※本機能の利用には、事前にお客様側での連携手続きが必要です。
詳細は、クレジットカード連携の設定手順をご確認ください。
1つのクレジットカード利用明細内に、異なる科目や税率の費用が含まれており、「内訳」や「交通機関」ごとに分けて明細登録したい場合の対応方法をご案内します。
以下のいずれかの方法で明細の登録をお願いします。
方法1:伝票作成時にクレジットカード利用明細を添付し、明細を分割して申請する
申請者の手順
- 申請したい精算伝票を開き、「クレジットカード」ボタンをクリック
- 未精算のクレジットカード利用明細が一覧で表示されるので、精算を行う明細にチェックを入れ画面左下の「明細の新規追加」ボタンをクリック
※1件のクレジットカード利用明細を選択した場合のみ、分割ができます。
2件以上のクレジットカード利用明細を同時に選択して分割することはできません。
- 明細入力画面が表示されるので、画面右下の「紐づける明細を追加」ボタンをクリック
※分割したい内容の分だけ明細追加を繰り返してください。
- 明細が追加されるので、明細に必要情報を入力して「明細追加」ボタンをクリック
- 伝票画面に戻るので、明細が複数登録できていることを確認し、精算する
※「入力区分」に「クレジット」というアイコンが表示されます。
≪完了≫
方法2:伝票作成時にはクレジットカード利用明細は添付せず、管理者にて後からクレジットカード利用明細と紐づける
申請者の手順
- 申請者にて、申請画面上で内訳を分けた明細を作成する
- それぞれの明細の「支払方法」にて、該当のクレジットカードを選択した際の「支払方法」と同一のものを選択する
※選択がないと、管理者による関連付けができませんのでご注意ください。
- 管理者にて、最終承認が完了した該当の伝票明細とクレジットカード利用明細を紐づける
※紐づけ方法は、クレジットカード連携の運用手順 > 精算済みのデータと未精算のクレジットカード利用明細を紐づけるをご確認ください。
≪完了≫
方法3:連携されたクレジットカード利用明細は添付するが、消込のマイナス金額の明細行を追加して申請する
伝票作成時に、以下の要領で明細を登録してください。
【例】
「2,500円」のクレジットカード利用明細が1つ連携されたが、「1,000円」と「1,500円」に明細を分け、それぞれ別の「内訳」を選択したい場合
明細1
2,500円 クレジットカード利用明細を紐づけるために便宜的に登録
明細2
-2,500円 明細1を消し込むために、同じ内訳で同額のマイナス明細を登録
明細3
1,000円 正しい内訳を選択
明細4
1,500円 正しい内訳を選択
明細をマイナス金額で登録した場合の挙動は、マイナス金額の伝票は作成できるか知りたいをご確認ください。
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