「代理申請者」と「代理申請者(入力のみ)」の違いを知りたい

「代理申請者」と「代理申請者(入力のみ)」では、被代理申請者の伝票に対して行える作業が異なります。自社の運用方法に合わせて、適切な権限を選択してください。代理申請の設定方法は、代理申請の設定手順をご確認ください。

操作機能 代理申請者 代理申請者(入力のみ)
伝票の新規作成(申請・精算)
一時保存 ×
申請後の修正・取下げ・削除 ×
伝票のコピー・閲覧 ×
本人がアップロードした領収書の利用 ×(※)

※「代理申請者(入力のみ)」と「領収書・請求書の代理登録者」の両方に設定されている場合は利用可能です。

補足

【活用イメージ】
  • 代理申請者にて本人(被代理申請者)がアップロードした領収書/請求書を利用できるようにしたい

    →代理申請者に設定することで可能になります。「代理申請者(入力のみ)」の場合、被代理申請者のアップロードした領収書/請求書を利用しての代理申請は行えません。「代理申請者(入力のみ)」と「領収書/請求書の代理登録者」の両方に設定されている場合は、被代理申請者のアップロードした領収書/請求書を利用しての代理申請を行うことができます。

  • 伝票の入力は代理申請者が行い、申請は本人(被代理申請者)が行う運用をしたい

    →代理申請者を設定し、伝票入力後に一時保存。本人は一時保存された伝票を開き申請することで実現できます。

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