否認処理の「否認」と「対象外」の違いを知りたい
「否認」と「対象外」の違いは以下です。
しかし、一度否認された精算伝票(伝票No.)は再利用できません。(コピーはできます。)
否認
「●●精算」において「○○申請」の伝票No.を紐づけて精算伝票を作成している場合、その精算伝票が「否認」されても、同じ「○○申請」の伝票No.を呼び出して精算伝票を作成できます。しかし、一度否認された精算伝票(伝票No.)は再利用できません。(コピーはできます。)
対象外
「対象外」にすると、「○○申請」の伝票No.があった場合でも、「○○申請」の伝票No.を呼び出すことはできません。
「申請」「精算」の両方の伝票No.を再利用することができなくなります。(コピーはできます。)
補足
- 「否認」「対象外」のどちらも、再度精算伝票を作成する場合、伝票No.は新しく採番されます。
- 「否認処理」については、否認処理をご確認ください。
(記事ID:2049)
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