数年前に差戻しされた、あるいは取下げた伝票が削除できない
「楽楽精算」の仕様上、2年以上前の伝票は「更新不可伝票」となり、「取下げ」「削除」「否認処理」などの伝票処理が一切できなくなります。この伝票は管理者権限でも削除することはできません。
仕様の詳細は、過去の伝票データの機能制限(閲覧・出力・伝票処理)の仕様をご確認ください。
※仕様の詳細は、状態(ステータス)一覧(「伝票」「領収書/請求書」「ICカード履歴」「クレジットカード明細」)をご確認ください。
対処方法
「更新不可伝票(2年以上前の伝票)」のうち、伝票の状態が「取下げ」または「差戻し」になっているものは、3年が経過した段階で「古い伝票(3年以上前の伝票)」となり、システムにより段階的に自動削除されます。
お手数ですが、自動削除されるまでそのままお待ちください。
注意
紐づいている領収書やクレジットカード明細について
伝票自体が「更新不可伝票(2年前以前のデータ)」になると、伝票から領収書やクレジットカード利用明細の 「紐づけを解除する操作(×ボタンやゴミ箱マーク)」自体もシステムロックがかかり、グレーアウトして押せなくなります。
結果として、不要になった古い領収書やクレジットカードの利用明細を「一覧から削除・対象外処理」することもできなくなります。紐づいていた「領収書/請求書」データは再利用不可のまま残り続け、削除はできません。更新不可伝票になる前に削除ができるよう、年に一度棚卸いただくなどの運用もご検討ください。
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