申請者自身で税率を選択できるようにする方法を知りたい
明細項目で「税率」を「任意」に設定し、「税区分マスタ」に複数の税率情報を登録することで、伝票申請時に税率を申請者に選択させることができます。
管理者による設定手順
項目設定
- 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
- 明細項目の「税率」の「編集」ボタンをクリック
- 「税率」を表示させたい申請種別で「任意」を選択
- 「確定」ボタンをクリック
- 必要に応じて申請画面レイアウトにて明細項目の任意の位置に「税率」を配置
≪完了≫
税区分マスタの設定
- 「管理」タブ >「税区分マスタ」をクリック
- 「税区分マスタ」の「編集」ボタンをクリック
- 「税計算」を「税計算する(内税)」を選択
- 「税率情報」の「追加」ボタンから、税率を追加
- 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
※非課税と合わせて登録することはできません。別途「税区分マスタ」を登録のうえ、非課税用の「内訳マスタ」や「交通機関マスタ」に紐づけてください。
※「税区分マスタ」の有効期間については、税区分マスタの「有効期間」を設定した場合、税率がどのように適用されるか知りたいをご確認ください。
申請者による税率選択方法
- 上記で「税率」を「任意」に変更した申請種別をクリック
- 「内訳」や「交通機関」を選択
- 税率欄「変更する」のチェックボックスにチェック
- プルダウンにて「8%」か「10%」のいずれかを選択
※「交通機関」や「内訳」に紐づく税区分に設定されている税率から選択できるようになります。 - 明細を追加して申請
≪完了≫
注意
1つの税区分マスタ(税区分コード)に対して、複数の税率を登録する方法になります。税率ごとに税区分コードを分ける必要がある場合は、税区分マスタを分けて登録してください。
詳細は、同じ内訳でも「軽減税率」の対象がある場合の設定方法が知りたいをご確認ください。
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