TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。ICカードリーダーPaSoRi(RC-S380/S)でICカード履歴データを取り込めない場合、必要なソフトウェアがインストールされていない可能性や、ブラウザのセキュリティ設定が起因している可能性がございます。 以下、確認手順を参考に設定をご確認ください。 必要なソフトウェアがインストールされているか確認する手順 Windowsのスタートメニューより[NFCポート]⇒[NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)]を起動 「FeliCaポートソフトウェア」のバージョンが「6.2.1.1」であるかどうか確認する※ウィンドウ上部に下記のように記載があります。「NFCポート自己診断 Ver.3.7.1.0(NFC/FeliCaポートソフトウェア 6.2.1.1)」もし異なるバージョンであった場合は、一度アンインストールした後に、再度ICカード/ICカードAI補助オプション 「WebUSB」インストール手順より最新のインストーラーをダウンロードの上、再インストールをお試しください。 「RC-S380/S」に設定されているドライバーが「WinUSB」にチェックが入っているか確認するもし「winUSB」にチェックが入っていない場合は、チェック後「更新」を クリックすることで、ICカードの取込が可能となります。※上記画像は、「FeliCaポートソフトウェア」のバージョンが古いものです。 最新版は「NFCポート自己診断 Ver.3.7.1.0(NFC/FeliCaポートソフトウェア 6.2.1.1)」となります。 ブラウザの設定を確認する手順 ブラウザごとにマニュアルのご用意がございますので、各マニュアルに記載の手順をご確認ください。 Microsoft Edge:ブラウザの設定を確認する方法を知りたい Google Chrome:ブラウザの設定を確認する方法を知りたい 一度アンインストールしてから再インストールする手順 注意 以下手順はご利用のソフトウェアのバージョンなどにより異なる場合がございます。 また、「楽楽精算」外の操作手順のため、恐れ入りますが詳細なサポートや調査はできません。あくまでご参考情報としてご覧いただけますと幸いです。 インストール済み「NFCポートソフトウェア」のアンインストール キーボードの「Windowsキー」+「I(アイ)」でWindowsの設定画面を開く 「アプリ」をクリック 「NFC Port Software」をクリックし「アンインストール」をクリック 「このアプリとその関連情報がアンインストールされます。」と表示されたら 「アンインストール」をクリック 「NFC Port Software With Driver - InstallSheild Wizard」が起動し、 「NFC Port Softwareのアンインストールを開始します。よろしいですか?」 と表示されたら「はい(Y)」をクリック※「アンインストールは完了しました。」と表示されるまでお待ちください。 「Windowsのスタートメニュー」から「NFCポート自己診断」や「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」が削除されていることを確認する ≪完了≫ デスクトップに「WebUSBインストーラー」を保存し再インストール ICカード/ICカードAI補助オプション 「WebUSB」インストール手順をご確認の上、WebUSBのインストールをお願いいたします。「WebUSBインストーラー」の保存先のフォルダパスが長すぎる場合、インストーラーが正常に動作できない場合がございますので、「WebUSBインストーラー」はデスクトップに保存していただきお試しくださいますようお願いいたします。 「WebUSB」にドライバを切り替える 「Windowsのスタートメニュー > NFCポート」か「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」を起動する※「NFCポート自己診断」ではなく「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」を選択します。 「設定」タブを開き「WinUSB」にチェックし「更新(U)」をクリック 「キャンセル」をクリックする ≪完了≫ (記事ID:2022) PaSoRi(RC-S380/S)でICカード履歴を取り込めない原因を知りたい QA:オプション QA:ICカード 申請者へのメール通知は行われますが、メール通知しない設定にすることができます。 承認者へのメール通知は行われません。申請者へのメール通知は、管理者側/申請者側のどちらかでメール通知のする/しないを設定できます。 管理者側で設定するか、申請者側で設定するかの設定は「システム設定」で行うことができます。 管理者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「管理者が設定」にし、「受信する/受信しない」を設定 ≪完了≫ 申請者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」を確認 申請者側で通知有無を設定したい場合は「個人が設定」に設定 ※「個人が設定」にする場合、申請者側での設定で受信有無を決定します。 申請者のIDでログイン ログイン直後右上にある「個人設定 > 設定」をクリック 「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「受信する/受信しない」を設定 «完了» (記事ID:2021) 「否認処理」を行う際、申請者/承認者へメール通知されるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。 「申請データ取込」は新規で明細を作成する際に利用できます。「申請データ取込」を利用して、すでに登録済みの明細内容を上書き/修正することはできません。※すでに登録がある明細の修正内容を「申請データ取込」で取り込んだ場合、新しい明細情報として追加されます。 (記事ID:2019) 「申請データ取込」で明細情報を取り込んだ場合に、すでに入力されている明細情報の上書き/修正はできるか知りたい QA:申請 QA:伝票作成・入力 申請者が承認者の伝票のコメントを確認する方法は以下の2つです。 申請画面 「申請・承認」タブ >「一覧」から伝票を確認し、伝票右上の「承認履歴」でコメントを確認できます。 通知メール 申請者向けの承認通知メールを通知する設定にしている場合、通知メール上で確認できます。 ※「管理」タブ >「通知メール設定」>「承認通知メール」で「承認履歴」の差し込みタグを設定する必要があります。 (記事ID:2018) 承認者が伝票上でコメントを残した場合、申請者が確認する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 承認者が伝票を修正する際に修正箇所を「コメント」として残しておくことで、申請者向けに送信される「承認通知メール」に「コメント」を記載することができます。 設定手順 「管理」タブ >「通知メール設定」をクリック 「各種申請」の「承認通知メール」の「編集」をクリック※「振替伝票」「ワークフロー」の設定をしたい場合はそれぞれの「編集」をクリック 「本文」内の任意の箇所にカーソルを置き、画面右側の「差し込みタグ」内の 「承認履歴」をクリック 「本文」内に「承認履歴」が出現するので、メール文面の内容を確認し「確認」をクリック 確認して問題なければ「確定」をクリック 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知メール設定(申請者として受信するメール)」 >「承認通知メール」を確認「管理者が設定」の場合:「受信する」を選択「個人が設定」の場合:受信するためには申請者本人が設定を行う必要があります。 「楽楽精算」ログイン直後右上に表示される「個人設定」から「承認通知メール」を「受信する」に設定するようお伝えください。 «完了» 補足 「楽楽精算」では修正内容をシステム内で記録していないため、後から修正内容を確認したい場合は必ずコメントを残していただく必要があります。 修正時のコメントを必須にしたい場合は、下記画面で設定することができます。 「管理」タブ >「システム設定」>「基本情報」>「承認画面」> 申請データ修正時のコメント入力 (記事ID:2017) 承認者が伝票を修正した際に、修正内容を申請者に通知する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。いいえ、承認完了後のワークフロー伝票は修正することはできません。 補足 「権限マスタ」で「承認完了後の申請内容の修正」の権限を付与していてもワークフロー伝票は修正することができません。 最終承認完了前のワークフロー伝票は、「権限マスタ」で「承認時の申請内容の修正」の権限を付与されているユーザーであればワークフロー伝票を修正できます。 (記事ID:2016) 承認完了後のワークフロー伝票を修正できるか知りたい QA:オプション QA:ワークフロー いいえ、できません。 次の承認者で差戻ししていただき、ご対応ください。なお、その後改めて申請が必要です。もし、取り消したい承認が最終承認の場合は以下のどちらかでご対応ください。 「否認処理」にて伝票を経理処理上から外し、その後改めて正しく申請を行う。 最終承認後の修正機能を利用し、修正対応する。(詳細は、経理担当者が伝票を修正する手順をご確認ください。) (記事ID:2015) 承認の取消はできるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。 一般社員 → 課長 → 部長→経理 の流れで承認を行う部署があった場合、 承認者の自己承認を回避するためには、下記3種類の承認フローが必要です。 一般社員用 承認フロー承認者:課長 → 部長→経理 課長用 承認フロー 承認者:部長→経理 部長用 承認フロー承認者:経理 (記事ID:2014) 承認フローで自己承認の自動スキップはできるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。スマートフォンサイト(アプリ/ブラウザ版)では承認時の修正はできません。 ※承認は可能です。 (記事ID:2013) スマートフォンで承認時の修正はできるか知りたい QA:スマートフォン ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。ICカードの履歴データを利用して申請を行う場合、定期区間の控除はされません。ICカード内に保存された実績値の履歴をそのまま「楽楽精算」に取り込んでおり、「定期区間マスタ」とは関連しません。 ※定期区間付のICカードをご利用の場合は、ICカード上で定期区間の控除されるため、すでに控除された金額が「楽楽精算」に取り込まれます。 (記事ID:2012) ICカード取込時に定期区間の自動控除がされない理由を知りたい QA:オプション QA:ICカード 11 12 13 14 15