支払仕訳をキャンセルできるか知りたい


「支払仕訳」をキャンセルすることはできません。

支払仕訳確定後のデータの修正は、「楽楽精算」上では行えないため、仕訳データ、FBデータを直接修正してください。

データの修正方法は「計上仕訳/支払仕訳/支払確定」時の処理の仕方によって異なります。詳細は以下をご確認ください。

仕訳データの修正

  • 上仕訳/支払仕訳時に「キャンセルを行いたい伝票」のみで仕訳を行った場合
    出力したCSVファイルごと削除し、会計ソフトへの取込は行わないでください。

  • 計上仕訳/支払仕訳時に「キャンセルを行いたい伝票」を他伝票と合わせて仕訳を行った場合
    力したCSVファイルを開き、キャンセルを行いたい伝票」の情報(行)を削除して会計ソフトに取込を行ってください。

FBデータの修正

  • 支払確定時に「キャンセルを行いたい伝票」のみで確定を行った場合
    出力したテキストファイルごと削除し、FBシステムへの取込は行わないでください。

  • 支払確定時に「キャンセルを行いたい伝票」他伝票と合わせて確定を行った場合
    FBデータの取込を行い、取込先のシステムで内容の修正を行ってください。

注意

「キャンセルを行いたい伝票」が「仮払金あり」の申請伝票の場合

「キャンセルを行いたい伝票」が仮払金ありの申請伝票の場合、上記の方法でデータ削除を行うと仕訳データとFBデータは削除されますが、申請伝票のデータは「楽楽精算」上に「精算待ち」の状態で残ったままの状態になります。

精算入力画面の申請伝票の読込を行う「申請No.」欄で、伝票No.が選択肢として表示される状態になっておりますので、選択肢として表示されないようにするために、追加で以下作業を行ってください。


「申請No.」の選択肢から非表示にする手順

1.当該申請伝票を申請したユーザーが当該申請伝票に紐づく申請種別の精算入力画面を開く
 ※当該申請伝票が「経費申請」であれば、「経費精算」の画面を開いてください。
2.仮払金と同額で明細を作成し申請する
 ※精算額、返金額ともに0円となるようにしてください。
3.当該精算伝票の承認を行う
4.「仮払金の繰越」が「許可しない(繰越しない)」の場合は、当該精算伝票の「仮払金精算確認処理」を行う
 ※「仮払金の繰越」が「許可する(繰越する)」の場合はそのまま5.に進んでください。
5.経理担当者が「申請・承認」タブ >「否認処理」をクリック
6.任意で検索条件を入力して検索
7.当該精算伝票のチェックボックスにチェック
8.画面左下の「対象外にする」をクリックする
≪完了≫

 

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