税理士/司法書士などへの報酬支払の際に、1万円を差し引いた額から源泉計算する方法を知りたい

税理士や司法書士などへの報酬支払にともない、報酬額から1万円引いた額に対して源泉所得税計算を行う場合、以下のいずれかの方法があります。

① 源泉税額を直接入力する方法

「支払依頼」画面上で源泉税額を直接入力ができます。
詳細は、「支払依頼」画面で源泉税額を修正する方法を知りたいをご確認ください。

 

② 明細を分ける方法

以下のように明細を分けて作成することで、想定の源泉税額を出せます。源泉税額を直接入力できない設定としている場合は、こちらの方法をご利用ください。

【例】報酬額が100,000円の場合

  • 明細1行目  金額10,000円
    (内訳は「源泉徴収の対象としない」設定のものを選択)

  • 明細2行目  金額90,000円
    (内訳は「源泉徴収の対象とする」設定のものを選択)

※上記の場合は源泉税額が9,189円であり、想定の源泉税額となります。明細を分けずに源泉税額の自動計算をした場合は、源泉税額は10,210円となります。

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