各申請や精算を任意の日付で締め切る設定として、以下2つの方法があります。
両者の違いは以下の通りです。締め日
- 「締め日」を設定すると、締め日以前の日付の出張期間や明細を含む伝票の、「申請」と「一時保存」ができなくなります。
※承認時に明細日付を修正した場合にはエラーになりません。 - 画面に表示される「エラー: 該当の日付はすでに締められています。(締め日:****/**/**)」のメッセージは固定の文面です。メッセージを編集することはできません。
「申請ルールの設定(明細日付の直接指定)」
- 「申請ルールの設定」で申請を締め切る日付(違反条件)を直接指定すると、その日付以前(「以降」や「等しい」の設定も可能)の明細を含む伝票の「申請」ができなくなります。
※違反条件に該当する日付の明細の「一時保存」はできません。ただし、違反条件の設定をする前から一時保存してあった明細は、違反条件に該当する明細日付であってもそのまま保持されます。
※ルール設定を「エラー」ではなく「警告」とした場合は、警告メッセージは表示されますがそのまま申請ができます。 - 承認者、経理担当者が伝票修正を行い明細日付を変更する場合でもエラーが表示されます。そのため承認時の修正、最終承認完了後の修正時にも制御をかけることができます。
- 画面に表示されるメッセージは編集ができます。
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