「摘要」に出力する内容の設定は、「管理」タブ内の「仮払金仕訳の設定」「計上仕訳の設定」「支払仕訳の設定」「振替仕訳の設定」で行います。
「摘要」の内容は申請画面に設定された複数の項目を組み合わせて出力するため、文字数は元になる入力欄の文字数がそのまま適用されます。
「摘要」の文字数を制御する方法は、以下の2種類です。
1.申請画面で入力可能な文字数を制限する
「項目設定」にて入力可能な文字数の上限を変更することができます。(詳細は後述)
2.会計ソフトの受入上限文字数までを出力する
入力制限以外の方法としては仕訳データを出力する際に、受入れ側が取込可能な上限文字数までに文字数をカットして出力します。(詳細は後述)
以下、設定手順を案内いたします。
申請画面で入力可能な文字数を制限する場合の設定手順
- 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
- 入力可能な文字数を変更したいテキスト、または数値項目の「編集」をクリック
- 編集画面にて、制限したい最小と最大の文字数を入力

※マスタなどから選択するタイプの項目(「項目タイプ」がマスタ名の場合)は、文字数もマスタの仕様に依存するため、「項目設定」で文字数の上限を設定できません。 - 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
会計ソフトの受入上限文字数までを出力する場合の設定手順
- 「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」をクリック
- 仕訳区分「標準設定」の「編集」をクリック
※お客様の運用によって他の仕訳区分を編集する場合もあります。 - 「出力文字数の制限」の「変更する」をクリック

- 出力時の上限を設定したい項目の「長さ」に半角で上限値を入力
※初期値の「0」は上限なしを表します。 - 「長さ」の入力が完了したら、「確定」ボタンをクリック
- ひとつ前の画面に遷移しますので、もう一度「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
(記事ID:2342)
「QA:仕訳」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 最終承認された0円伝票が「経理処理」タブの「計上仕訳」や「支払確定」画面に表示されない場合の対応方法を知りたい
- 計上仕訳をキャンセル/取消できるか知りたい
- 「締め日」と「締め処理をする」の違いを知りたい
- 「締め日」と「申請ルールの設定(明細日付の直接指定)」の違いを知りたい
- 仕訳データを出力する際の計算式はどこで設定するのか知りたい
- 一の請求書について税率ごとの対価を合計した後に、端数処理した消費税額記入の必要があるが、明細が複数に分かれる請求書(按分含む)の対応方法が知りたい
- 税理士/司法書士などへの報酬支払の際に、1万円を差し引いた額から源泉計算する方法を知りたい
- 申請時の負担部門によって、仕訳データの負担部門の出力値を変える方法を知りたい
- 繰り越した仮払金を別伝票の精算と相殺できるか知りたい
- 仕訳データで出力される文字数を制限したい