「部門マスタ」と「仕訳データ出力の設定」を利用して設定できます。
「部門マスタ」の「会計連携項目」に出力したい部門を登録し、「仕訳データ出力の設定」で仕訳の出力時に、負担部門の項目に「会計連携項目」の値を出力するように設定します。
【例】
負担部門が、A部門またはB部門の時は「X部門」を負担部門として出力、C部門またはD部門の時は「Y部門」を負担部門として出力したい場合
設定手順
- 「管理」タブ >「部門マスタ」をクリック
- A部門・B部門の「会計連携項目」に「X部門」と登録
C部門・D部門の「会計連携項目」に「Y部門」と登録 - 「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」をクリック
- 「標準設定」(または設定する仕訳区分の「個別設定」)の「編集」ボタンをクリック
- 「出力項目」にて、負担部門を出力する箇所に、「借方:負担部門名」の代わりに「借方:負担部門:会計連携項目」を設定
- 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
以上の設定により、仕訳の負担部門に「部門マスタ」の「会計連携項目」の値を出力することができます。
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