「締め日」と「締め処理をする」の違いを知りたい

「管理」タブ > 「締め日」と「経理処理」タブ > 「計上仕訳」> 締め処理をするとの違いは以下の通りです。

  締め日 締め処理をする
目的 指定した日付以前の申請を上げさせない

※すでに申請済みで承認途中や経理処理中の伝票については、そのまま処理を行うことができる
「楽楽精算」内のすべての伝票を対象に「指定した日付の明細書を含む未承認伝票の有無」を確認する
機能
  • 申請種別ごとに日付の設定が可能
  • 設定した時点で、締め日前の明細を含む承認前の伝票があってもエラーは表示されない
【例】
2/10に支払が完了後「もう1月分の申請は受け付けません」というタイミングで締め日を「1/31」と設定する
  • すべての申請種別に締め日が適用される
  • 締め日以前の承認前の伝票がある場合はエラーが表示される
補足 「毎月●日を締め日とする」のような設定ではありません。 「締め処理をする」イメージは、指定した日付以前の明細を含む伝票はすべて承認済、という状態にすることです。
そのため、指定した日付以前の明細が承認途中の伝票に含まれていた場合には、 「締め日以前のデータで承認依頼中のデータが存在します。」というエラーが表示され、 仕訳の確定ができなくなります。
※「管理」タブ >「締め日」を利用されるケースが多いです。

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