締め日
概要
このページでは「管理」タブ > 「締め日」メニューの画面と機能を説明します。
- 各申請や精算を、任意の日付で締め切る設定ができます。
- 締め日の設定は申請種別ごとに行います。
- 設定した「締め日以前の日付」の出張期間や明細日付を含む伝票の「申請」と「一時保存」ができなくなります。
- 「計上仕訳」画面の「締め処理をする」から締め日を設定した場合は、この「締め日」メニューから修正できます。
補足
「締め日」の設定により制御されるのは「申請」と「一時保存」の処理のみです。申請後の処理(承認、計上仕訳、支払確定など)は締め日に関係なく行うことができます。
設定画面の説明

1.申請種別
申請種別ごとに設定します。

2.締め日
締め日を設定します。締め日処理をした日付以前の申請・精算はできなくなります。
【例】
2015/3/31で設定した場合、2015/3/31以前のヘッダの出張期間や明細日付を含む、精算伝票と振替伝票の「申請」と「一時保存」ができなくなります。
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