TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 ARTICLE QA:マスタ関連の記事一覧 「社員マスタ」から社員を削除した場合、削除処理自体を取り消すことはできません。誤って削除した場合は、以下の手順に沿って再登録を行ってください。 手順 「管理」タブ > 「操作ログ」を開き、削除された社員の情報を確認 「管理」タブ >「社員マスタ」>「新規登録」ボタンをクリック 確認した情報を参考に、同じ「社員コード」で改めて「社員マスタ」の情報を入力 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 同じ社員コードで再登録することにより、旧アカウントで申請された伝票データが新アカウントに紐づきます。 注意 同じ社員コードで登録しても、一部復元できないデータがあります。「復元できないデータ」の詳細は、「社員マスタ」削除時に、その社員に紐づく情報で同時に削除されるものを知りたいをご確認ください。 削除した社員の申請データの詳細は、「社員マスタ」から社員を削除した場合に、過去の申請データはどうなるか知りたいをご確認ください。 (記事ID:2609) 誤って「社員マスタ」から社員を削除した場合の対応を知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 定期区間マスタの「終了日」が過ぎた定期区間は、自動的に削除されます。 「終了日」が過ぎた定期が削除されるまでの間に、その定期の有効期間に該当する明細日付で申請が行われた場合は、定期区間控除が適用されます。【例】定期区間終了日:7/31、終了した定期の自動削除:40日後の場合・8/31に、7/30の明細日付で申請→定期区間控除が適用される・9/30に、7/30の明細日付で申請→定期区間控除は適用されない(終了から40日が経過し、定期区間が削除されているため)※自動削除の期間設定は、「管理」タブ >「システム設定」>「基本情報」タブ内の、「終了した定期区間の削除」項目で【40日・60日・90日・180日】から選択可能です。 補足 定期区間マスタの「終了日」が到来すると、「管理」タブ > 定期区間マスタ一覧 > 【閲覧】画面上に「終了日から40日以上経過すると、この定期区間の交通費は申請/精算で控除されなくなります。」が表示されます。この文言は「40日以上経過後に、登録した定期期間内の申請をしても定期区間分は控除されないこと」を意味します。 終了日から40日までは定期区間が控除される意味ではありません。 (記事ID:2320) 定期区間マスタの「終了日」が過ぎるとどうなるか知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 以下の手順でコピーができます。 同じレコード内でのコピー&ペースト手順 コピーしたい計算式あるレコードの「編集」あるいは計算式の「設定」をクリック コピーしたい部分を選択し、計算式の上部に表示されている「コピー」ボタンをクリック 貼り付けたい部分にカーソルを合わせ「貼り付け」ボタンをクリック ≪完了≫ 新しいレコードへのコピー&ペースト手順 コピーしたい計算式あるレコードの「編集」あるいは計算式の「設定」をクリック コピーしたい部分を選択し、「Ctrl」+「C」ボタンでコピー 画面下部の「キャンセル」ボタンを押して画面を閉じる 新しいレコードの計算式入力画面右に表示される「計算式の貼り付け画面を開く」をクリック 表示された画面で「Ctrl」+「V」ボタンまたは右クリックで「貼り付け」を選択 ≪完了≫ (記事ID:2314) 「手当マスタ」や「仕訳データ出力の設定」の計算式をコピーする方法を知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 「交通機関マスタ」「内訳マスタ」を修正した場合、承認依頼中も含めすべての伝票に内容が即時反映されます。なお、「交通機関マスタ」「内訳マスタ」を削除した場合、そのマスタが選択されていた伝票の明細項目は空欄になります。※交通機関は名称・コードともに空白となり、内訳は名称が空白となりコードのみが表示されます。過去の伝票から情報が消えてしまうため、マスタの削除はせず「使用範囲」を編集することで選択肢を非表示とし、新たなレコードで選択肢を追加することをおすすめします。詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。 (記事ID:2277) 「承認依頼中」の伝票がある状態で交通機関マスタ/内訳マスタを修正した場合の影響範囲が知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 「税区分マスタ」「交通機関マスタ」「内訳マスタ」に軽減税率用の選択肢を作成し、申請画面上にそれぞれ選択肢として表示したものを、申請者にて選択します。 【例】内訳マスタの場合税区分マスタに「軽減税率用」の項目を作成し、内訳マスタの該当項目に設定する 設定手順 「管理」タブ >「税区分マスタ」に軽減税率用の選択肢を作成 「管理」タブ >「交通機関マスタ」もしくは「内訳マスタ」に軽減税率用の選択肢を作成 「交通機関マスタ」「内訳マスタ」の税区分にて、1.で作成した軽減税率用の税区分を選択 ≪完了≫ 補足 「交通機関マスタ」「内訳マスタ」の選択肢の名称に【軽減税率用】などと記載すると、わかりやすく運用できます。 「内訳マスタ」は「カテゴリ」を利用し、軽減税率用のカテゴリを設定することも可能です。詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。 (記事ID:2307) 同じ内訳でも「軽減税率」の対象がある場合の設定方法が知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 「排他ロック」機能を利用することで、指定した部門に所属するユーザー以外のユーザーのログインを制御することができます。 (記事ID:2312) マスタの更新や設定変更を行う際、ユーザのログインを制御(ロック)したい QA:管理 QA:マスタ関連 各マスタのコードは、マスタ登録後に変更することはできません。 コードを変更したい場合は、新規作成でマスタを登録しなおす必要があります。 補足 「交通機関マスタ」の「ID」も変更することはできません。 また「ID」は登録順に自動で割り振られるため、任意の番号を指定できません。 本番運用開始後にマスタのコードを変更したい場合は、既存のマスタの修正や削除は行わないでください。 既存のマスタ情報の修正や削除を行うと、過去伝票に影響があります。 詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。 新規登録したマスタを、過去の伝票に適用させることはできません。【例】「内訳マスタ」の「備品代」の「内訳コード」を変更するためにマスタを新たに登録しなおした場合・既存の内訳マスタ →内訳コード:1001 内訳名:備品代・新たに登録しなおした内訳マスタ→内訳コード:2001 内訳名:備品代過去の伝票で「備品代(1001)」を選択していた場合、「内訳マスタ」を登録しなおした後、過去伝票内の「備品代(1001)」を「備品代(2001)」に置き換えることはできません。 (記事ID:2311) マスタのコードを変更する方法を知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 以下どちらかの条件に当てはまる場合は、チェックボックスがグレーアウトし「部門マスタ」を削除することができません。 削除したい部門に所属しているユーザーが存在する場合 「社員マスタ」にてユーザーの所属部門を変更することで削除できます。 (「在職区分」が「退職」のユーザーも対象に含みます。) 削除したい部門が親部門となり、紐づく子部門が存在する場合 「部門マスタ」にて紐づいている子部門の親部門を変更することで削除できます。 注意 「楽楽精算」の一部マスタでは、作成したレコードを削除した場合、各種精算および支払依頼ですでに精算済みの申請画面・帳票レイアウトから名称が削除される仕様となっています。 削除だけではなく修正した場合も、対応によっては過去伝票で利用した名称などが確認できなくなる場合があります。 詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。 (記事ID:2282) 「部門マスタ」が削除できない原因を知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 「社員マスタ」でユーザーを削除した際に、そのユーザーに紐づく情報で同時に消えるものは以下の通りです。 伝票状態が「差戻し」「取下げ」「一時保存」の伝票データ 各申請、精算の入力履歴 各マイパターン アカウントロック情報 よく使う項目(プロジェクト・支払先・内訳・汎用) 定期区間マスタ情報 該当ユーザーの承認フロー情報 個人設定、パスワード スマートフォンの自動ログイン情報 自動保存伝票データ 「eセールスマネージャ連携オプション」 スケジュール情報 「予算管理オプション」 集計条件・集計結果 「ICカード AI補助オプション」 入力予測に用いられるデータ 「BTM連携オプション」 Raccoアカウント連携情報 「複合機連携 キヤノンオプション」 UniFlow Onlineアカウント連携情報 補足 シングルサインオンの関連付け方式が「方式2」の場合、社員マスタを削除するとIDプロバイダー(IdP)の紐づけが解除されます。 注意 「楽楽精算」の一部マスタでは作成したレコードを削除すると、各種精算および支払依頼ですでに精算済みの申請画面・帳票レイアウトから名称が削除される仕様となっています。削除だけでなく、修正の場合も対応によっては過去伝票を印刷した際などに名称などを確認できなくなることがあります。詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。 削除したユーザーが承認者だった場合、「承認フローマスタ」「承認者の設定」「承認者の一括設定」画面では『削除したユーザーの社員コードのみが残っている状態』となり、別の承認者を設定する必要があります。社員マスタで承認者のユーザーを削除した場合は、必ず承認フローの設定変更も行ってください。 (記事ID:2275) 「社員マスタ」削除時に、その社員に紐づく情報で同時に削除されるものを知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 「社員マスタ」にて、社員を削除した場合でもデータは残ります。社員を「退職」とした場合も同様です。過去の申請データは「管理者用データ一覧」で閲覧できます。 注意 「楽楽精算」の一部マスタでは作成したレコードを削除すると、各種精算および支払依頼ですでに精算済みの申請画面・帳票レイアウトから名称が削除される仕様となっております。削除だけでなく、修正についても過去伝票を印刷した際などに、名称などが確認できなくなる場合があります。詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。 (記事ID:2270) 「社員マスタ」から社員を削除した場合に、過去の申請データはどうなるか知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 1 2 3 4