以下どちらかの条件に当てはまる場合は、チェックボックスがグレーアウトし「部門マスタ」を削除することができません。
削除したい部門に所属しているユーザーが存在する場合
「社員マスタ」にてユーザーの所属部門を変更することで削除できます。
(「在職区分」が「退職」のユーザーも対象に含みます。)
削除したい部門が親部門となり、紐づく子部門が存在する場合
「部門マスタ」にて紐づいている子部門の親部門を変更することで削除できます。
注意
「楽楽精算」の一部マスタでは、作成したレコードを削除した場合、各種精算および支払依頼ですでに精算済みの申請画面・帳票レイアウトから名称が削除される仕様となっています。
削除だけではなく修正した場合も、対応によっては過去伝票で利用した名称などが確認できなくなる場合があります。
詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。
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