承認フローの設定(全体概要)
概要
- 申請した伝票を承認するための「承認フロー」を設定します。
- 設定方法は以下の2種類があります。設定したい内容に当てはまる方法で設定を進めてください。
設定方法1: 詳細設定
設定方法2: 簡易設定(CSV取込)
動画マニュアル
承認フロー設定の概要を案内した動画もございます。ぜひご覧ください。
承認フロー設定の概要
操作性時間 6:21
※動画ファイル自体のダウンロードは禁止させていただきます。また、動画コンテンツは、不定期で差し替える可能性がございますのでご了承ください。
設定方法の選び方
複雑な承認フローの場合は「詳細設定」で設定(金額により承認フローが変わる、仮払金の有無により承認フローが変わるなど)、シンプルな承認フローの場合は「簡易設定」での設定となります。以下、具体的にご案内いたします。
詳細設定がおすすめのケース
こんな場合はこちら!
- 金額によって承認フローを変えたい
【例】30万円以上の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい - 勘定科目によって承認フローを変えたい
【例】勘定科目が「交際費」の場合のみ、通常フローに加えて取締役の承認を追加したい - 所属部門と負担部門が違う場合に承認フローを変えたい
【例】申請者の所属部門は「営業部」だが負担部門が「企画部」の場合に、通常フローに
加えて企画部の承認を追加したい - プロジェクトによって承認フローを変えたい
【例】Xプロジェクトが選択された場合、プロジェクトの責任者Xを承認者として追加したい - 管理者側で承認者を予め設定せず、申請者が都度承認者を選択する形式にしたい
- 承認通知メールを任意のポイントで送りたい
【例】最終承認完了後ではなく、途中の承認者となる上長の承認時点で申請者への
承認通知メールを送りたい - 仮払金の有無で承認フローを変えたい
【例】事前申請で仮払金希望の場合のみ、通常フローに加えて経理Aさんの承認を追加したい
簡易設定がおすすめのケース
こんな場合はこちら!
- 上記の「詳細設定」にあるようなパターンには該当しない(条件フローがない)
- 社員ごと、申請種別ごとに固定の承認フローがあり、金額やプロジェクトなどによってフローが変わることはない
→CSV取込で直接承認フローを設定できます。
設定の全体像
- 詳細設定
詳細設定は「承認フローマスタ」→「社員マスタ」→「承認者の設定」/「承認者の一括設定」の順番で行います。 - 簡易設定
CSVでの取込、もしくは「楽楽精算」上で直接承認者を設定します。
設定手順の詳細は「詳細設定」「簡易設定」それぞれのマニュアルにてご確認ください。 - 承認フローの設定手順(詳細設定)
- 承認フローの設定手順(簡易設定)
参考
自己承認の制御
「管理」タブ >「システム設定」にて、自己承認の制御の設定を行うことができます。詳細は、自己承認を禁止する方法を知りたいをご確認ください。
承認フロー関連のQ&A一覧
- 「承認者」や「承認フロー」を変更した場合の影響範囲が知りたい
- 申請画面で承認者を追加する方法を知りたい
- 「承認フローマスタ」の「部門」と「部門グループ」の違いを知りたい
- 承認フローで自己承認の自動スキップはできるか知りたい
- 承認フローの自己承認を禁止する方法を知りたい
- 「管理」タブ >「承認者の設定」にて承認者の選択画面が表示されない原因を知りたい
- 「承認フローマスタ」の「仮払金担当者」でできることが知りたい
- 承認ポイント「部門」「役職」に複数名の承認者を設定できるか知りたい
- 申請者宛ての承認通知メールを最終承認のタイミング以外で送付する方法を知りたい
- 回覧のみを目的とする承認フローを設定できるか知りたい
- 申請者ではなく任意の承認ポイントに宛てて「差戻し」できるか知りたい
- 「承認フローマスタ」に登録した承認経路の一覧を出力する方法を知りたい
- 「交通機関」「内訳」に応じて承認フローの分岐ができるか知りたい
- 役職を兼務している場合、承認者の自動スキップはできるか知りたい
- 取下げ・差戻し後に再申請する際、承認フローは途中の承認者からになるのか知りたい
- 承認時に「負担部門に、申請者が所属していない部門が選択されています」と表示された
- 人事異動で承認者が承認を行う際に伝票を修正できなくなった原因と対応方法を知りたい
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