Amazonビジネスのデータ取込手順

概要

「Amazonビジネス」からCSV出力した購買情報を「楽楽精算」に取り込み、申請できます。
事前に「楽楽精算」の「申請データ取込の設定」にて「Amazonビジネス」側で指定されたフォーマットを設定する必要があります。
※「Amazonビジネス」でのアカウントの取得が必要です。

なお、「Amazonビジネス」の購買情報を「楽楽精算」に自動で連携するオプション機能(有料)もございます。
物品購買から経費精算までの一連の業務フローを効率化しませんか?

AmazonビジネスのCSV出力項目

連携用のCSVファイルは、「Amazonビジネス」の「アカウントメニュー」 > 「購買分析」 > 「レポート」 > 「注文履歴」から期間を設定し、「CSVをダウンロード」ボタンを押すことで出力できます。

Amazonビジネスの「注文履歴」データから出力できる項目は以下の通りです。
「楽楽精算」の「申請データ取込の設定」で設定することで取り込むことができます。

「楽楽精算」に取り込める明細件数は99件までです。

「楽楽精算」の事前設定

Amazonビジネスから出力したCSVの取込を行うにあたり、「楽楽精算」で事前に「申請データ取込の設定」が必要です。

No. 項目 No. 項目 No. 項目
1 注文日 31 発送数量 61 商品の価格 (注文時の税抜金額)
2 注文番号 32 配送先住所 62 商品の数量
3 アカウントグループ 33 発送商品の小計 63 商品の小計 (税込)
4 発注番号 34 発送商品の配送料および手数料 (税抜) 64 商品の小計 (税抜)
5 注文数量 35 発送商品の割引 (税抜) 65 商品の小計 (消費税)
6 通貨 36 発送商品の消費税 66 商品の小計 (税率)
7 注文小計 37 発送商品の合計 (税込) 67 商品の配送料および手数料 (税込)
8 注文の配送料および手数料 (税抜) 38 配送業者名 68 商品の配送料および手数料 (税抜)
9 注文の消費税 39 商品カテゴリー 69 商品の配送料および手数料 (消費税)
10 注文の割引 (税込) 40 ASIN 70 商品の割引 (税込)
11 注文の合計 (税込) 41 商品名 71 商品の割引 (税抜)
12 注文状況 42 適格請求書発行事業者登録番号 72 商品の割引 (消費税)
13 承認者 43 適格請求書(または支払い明細書)番号 73 商品および配送料の合計 (税込)
14 注文の受領記録状況 44 適格請求書(または支払い明細書)発行者名 74 商品および配送料の合計 (税抜)
15 注文の受領記録数量 45 適格請求書(または支払い明細書)発行日 75 商品および配送料の合計 (消費税)
16 アカウントユーザー 46 UNSPSC 76 発注行番号
17 ユーザーのEメール 47 セグメント 77 法人価格割引種別
18 請求書状況 48 ファミリー 78 法人割引 (割引額)
19 合計金額 49 クラス 79 商品の受領記録状況
20 請求額 50 コモディティ 80 商品の受領記録数量
21 請求書発行日 51 メーカー 81 商品の受領記録日
22 請求書の期日 52 ブランドコード 82 商品の受領記録者名
23 支払認証ID/請求書番号 53 ブランド 83 商品の受領記録者Eメールアドレス
24 支払い確定日 54 NSN (米国備品番号ストック番号) 84 グループコード
25 支払い金額 55 商品モデル番号 85 部署コード
26 支払い方法 56 品番 86 コストセンター
27 クレジットカード番号(下4桁) 57 コンディション 87 プロジェクトコード
28 出荷日 58 購買ルール 88 所在地
29 出荷状況 59 参考価格 (税抜) 89 任意フィールド1
30 配送業者の問い合わせ番号 60 商品の価格 (税込) 90 出品者名

※任意フィールド2~13を利用している場合は上記のNo89とNo90の間にご設定ください。
※No.59:参考価格(税抜)について、2024年1月以降、空欄で出力されるよう変更されております。(項目自体は存在しますが、値は必ず空欄となります)

上表のNo.1、41、42、73の4つを連携する例として記載します。

  1. 「管理」タブ > 「申請データ取込の設定」をクリック
  2. 取込を行う申請種別の「編集」をクリック
  3. 「有効/無効」項目が「無効」になっている場合は、ラジオボタンを「有効」に変更
  4. 「取込項目」の左側「取り込みする項目」に以下を設定
    No 項目 No 項目 No 項目
    1 注文日 31 スキップ項目 61 スキップ項目
    2 スキップ項目 32 スキップ項目 62 スキップ項目
    3 スキップ項目 33 スキップ項目 63 スキップ項目
    4 スキップ項目 34 スキップ項目 64 スキップ項目
    5 スキップ項目 35 スキップ項目 65 スキップ項目
    6 スキップ項目 36 スキップ項目 66 スキップ項目
    7 スキップ項目 37 スキップ項目 67 スキップ項目
    8 スキップ項目 38 スキップ項目 68 スキップ項目
    9 スキップ項目 39 スキップ項目 69 スキップ項目
    10 スキップ項目 40 スキップ項目 70 スキップ項目
    11 スキップ項目 41 明細情報:フリー1 71 スキップ項目
    12 スキップ項目 42 明細情報:事業者登録番号 72 スキップ項目
    13 スキップ項目 43 スキップ項目 73 明細情報:金額
    14 スキップ項目 44 スキップ項目 74 スキップ項目
    15 スキップ項目 45 スキップ項目 75 スキップ項目
    16 スキップ項目 46 スキップ項目 76 スキップ項目
    17 スキップ項目 47 スキップ項目 77 スキップ項目
    18 スキップ項目 48 スキップ項目 78 スキップ項目
    19 スキップ項目 49 スキップ項目 79 スキップ項目
    20 スキップ項目 50 スキップ項目 80 スキップ項目
    21 スキップ項目 51 スキップ項目 81 スキップ項目
    22 スキップ項目 52 スキップ項目 82 スキップ項目
    23 スキップ項目 53 スキップ項目 83 スキップ項目
    24 スキップ項目 54 スキップ項目 84 スキップ項目
    25 スキップ項目 55 スキップ項目 85 スキップ項目
    26 スキップ項目 56 スキップ項目 86 スキップ項目
    27 スキップ項目 57 スキップ項目 87 スキップ項目
    28 スキップ項目 58 スキップ項目 88 スキップ項目
    29 スキップ項目 59 スキップ項目 89 スキップ項目
    30 スキップ項目 60 スキップ項目 90 スキップ項目
    ※No.41はAmazonビジネス側の商品名を取り込みたい項目を設定してください。
    今回は明細のフリー1としています。

    ※上記設定例は最低限の情報を取り込んだ場合の例となります。
    申請データとして取り込む項目は自由にできます。

  5. 「確定」をクリック
≪完了≫


手順

AmazonビジネスからのCSV出力手順

  1. 「アカウントメニュー」 > 「購買分析」 > 「レポート」 > 「注文履歴」から期間を設定し「CSVをダウンロード」ボタンをクリックして、連携用のCSVを出力
  2. デスクトップなどパソコン上のわかりやすい場所に保存
≪完了≫

「楽楽精算」へのCSV取込手順

  1. 「申請・承認」タブのCSV取込を行う申請種別のアイコンをクリック
  2. 画面右端の「CSV取込み」ボタンをクリック
  3. 「申請データファイル」項目にて、「ファイルを選択」で取り込むファイルを選択し、読込」をクリック
  4. 取り込む内容が反映される。問題なければ「次へ」ボタンをクリック
  5. 明細の入力画面が表示される。必要事項を入力し、「明細追加」をクリック
  6. 明細に追加される。その他申請情報を入力の上、「申請」ボタンをクリック
≪完了≫

補足

AmazonビジネスからダウンロードしたCSVを「楽楽精算」に取り込むと文字化けする場合があります。その場合、以下の手順で文字コードを「SJIS」に変換することで取り込める可能性があります。

  1. 「メモ帳」を開く
  2. 「ファイル > 開く」にてダウンロードしたファイルを選択し、「開く」ボタンをクリック
    ※右下のプルダウンが「テキスト文書」になっている場合は「すべてのファイル」に変更することでCSVファイルを選択できます
  3. 「ファイル > 名前を付けて保存」を選択
  4. 画面下部の「文字コード」にて「ANSI」を選択し、デスクトップなどに「保存」
≪完了≫



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