「承認フローの初期値」を利用すると、「社員マスタ」の編集画面上で
部門や役職を手動で変更する際の「承認フロー」選択が不要になり、
人事異動時などのメンテナンスの手間を減らすことが可能です。
「承認フローの初期値」とは
「社員マスタ」にて「部門」と「役職」を画面上で選択した際に、あらかじめ「承認フロー初期値の設定」で設定した「承認フロー」を自動で反映させる機能です。
「管理」タブ >「承認フローの初期値」から設定します。
【例】「承認フローの初期値」で以下の設定をした場合
| 部門コード |
部門名 |
役職コード |
役職名 |
承認フロー コード |
承認フロー名 |
| 10001 |
営業本部 |
103 |
部長 |
001 |
部長以上用 |
| 10001 |
営業本部 |
104 |
課長 |
002 |
課長用 |
| 10001 |
営業本部 |
105 |
一般 |
003 |
一般・主任用 |
パターン1:
営業三郎さんが入社した。「社員マスタ」で部門:営業本部、役職:一般を選択すると自動的に、承認フローコード「003」の「一般・主任用」が自動反映される。
パターン2:
営業一郎さんが昇進した。「社員マスタ」で部門はそのまま、役職:部長へ変更すると自動的に承認フローコード「001」の「部長以上用」が自動反映される。
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承認フロー初期値の設定
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