値引きが含まれる領収書の登録方法を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。
「領収書/請求書」の「金額」欄に「領収金額(支払額)」を登録してください。
以下の例を用いて、値引きが含まれる領収書の登録方法をご案内します。
【例】本来の支払額は1,100円だったが、値引きが100円発生したため、
結果的に精算額が1,000円である領収書を新規登録する場合
前提として、電子帳簿保存法の「検索要件」で求められている「取引金額」は、法令解釈通達(4-34(スキャナ保存の検索機能における記録項目)) によると、スキャナ保存においては「領収金額」と記載されています。
例の場合、「領収金額」は1,000円なので、「領収書/請求書」の「金額」欄に1,000円を登録します。
補足
会計処理上、値引き額分の仕訳も必要な場合は「領収書/請求書」の「金額」を以下のように分けて登録します。
金額1: 1,100円
金額2:-100円
合計 :1,000円
なお、「 領収金額(支払額)」を登録する場合でも、「金額」を分けて登録する場合でも、社内での運用を統一することが重要です。
※会計ソフトの仕様によっては、マイナスの金額を受け付けない場合があります。
「楽楽精算」から出力した仕訳データにおける制限事項などの詳細は、マイナス金額の伝票は作成できるかをご確認ください。
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