領収書/請求書の「二重申請」の判定がされない原因を知りたい
※本記事は、「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
以下いずれかの場合、二重申請の恐れがあると判定されません。
「チェック対象期間」の詳細は、電子帳簿保存法オプション 二重申請防止機能の仕様をご確認ください。
以下いずれかの場合、二重申請の恐れがあると判定されません。
1.「管理」タブ >「システム設定」>「二重申請の検知」が「有効にする」になっていない
二重申請の恐れがあると判定したい場合は、「管理」タブ >「システム設定」>「二重申請の検知」を「有効にする」に変更ください。
※詳細は、Step2:「楽楽精算」内で必要な対応~電子帳簿保存法オプションの設定~をご確認ください。
補足
設定変更前に新規登録した領収書/請求書は、自動で二重申請の判定を行いません。
二重申請の判定を行いたい場合は、以下いずれかの操作を行ってください。
- 二重申請の判定を行いたい領収書/請求書を申請伝票に紐づけて申請する
- 二重申請の判定を行いたい領収書/請求書の編集画面を開き、何も編集せずに「確定」ボタンをクリックする
※すでに伝票に紐づけ済みの領収書/請求書の場合は、上記操作を行うにあたり、先に伝票から領収書/請求書の紐づけを解除する必要があります。
また領収書/請求書の紐づけ解除は、伝票が申請者のもとにある場合のみ実施できます。
2.「管理」タブ >「システム設定」>「二重申請の検知」>「チェック対象期間」 が対象期間外である
二重申請の恐れがあると判定されない領収書/請求書が「チェック対象期間」に含まれるかご確認ください。「チェック対象期間」の詳細は、電子帳簿保存法オプション 二重申請防止機能の仕様をご確認ください。
3.二重申請の恐れがあると判定される基準を満たしていない
二重申請の恐れがあると判定されない領収書/請求書が二重申請の判定基準を満たす内容になっているか、電子帳簿保存法オプション 二重申請防止機能の仕様 > 判定基準をご確認ください。
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