「代理申請者」と「代理申請者(入力のみ)」の違いを知りたい
「代理申請者」と「代理申請者(入力のみ)」では、被代理申請者の伝票に対して行える作業が異なります。
- 代理申請者:申請、精算、一時保存、閲覧、修正、取下げ、削除、伝票のコピー
- 代理申請者(入力のみ):申請(新規作成のみ)、精算(新規作成のみ)
補足
【活用イメージ】- 代理申請者にて本人(被代理申請者)がアップロードした領収書/請求書を利用できるようにしたい
→代理申請者に設定することで可能になります。「代理申請者(入力のみ)」の場合、被代理申請者のアップロードした領収書/請求書を利用しての代理申請は行えません。「代理申請者(入力のみ)」と「領収書/請求書の代理登録者」の両方に設定されている場合は、被代理申請者のアップロードした領収書/請求書を利用しての代理申請を行うことができます。 -
伝票の入力は代理申請者が行い、申請は本人(被代理申請者)が行う運用をしたい
→代理申請者を設定し、伝票入力後に一時保存。本人は一時保存された伝票を開き申請することで実現できます。
(記事ID:2030)