「仕訳データ出力」で出力される「仕訳日」の初期値
概要
「管理」タブ >「仕訳データ出力設定」の「仕訳データ:仕訳日」は「計上仕訳」や「支払仕訳」など、仕訳の種類ごとに初期値が異なります。
以下、初期値を仕訳の種類ごとに記載いたします。
「仕訳データ:仕訳日」の初期値
計上仕訳
各伝票の「明細日付」
※設定により、「明細日付」以外が出力される場合は以下の通りです。
| 「計上仕訳の設定」>「集計の設定」: 「明細」の場合 |
「計上仕訳の設定」>「集計の設定」: 「負担部門」or「プロジェクト」の場合 |
| ▶ヘッダの手当の仕訳 ・明細が1つもない場合 「申請日」 ・明細が1つ以上ある場合 「明細終了日」 ▶仮払金の繰越なしの返金の仕訳 精算伝票を申請した日 ▶仮払金が不足した場合の追加の仕訳 仮払金が不足した原因の仕訳の日付に依存 ▶源泉税の仕訳 仕訳日の初期値は「申請日」 |
▶明細から作られる仕訳 |
補足
- 「明細終了日」とは、1伝票内で最も遅い明細日付を指します。
- 「計上仕訳の設定」>「集計の設定」:「負担部門」or「プロジェクト」が選択できるのは、交通費系の申請種別のみです。
支払仕訳
「支払確定」で確定した支払日仮払金仕訳(支払)
「仮払金支払確定」で確定した支払日仮払金仕訳(返金)
「仮払金返金確定」を実行した日振替仕訳
振替仕訳伝票の「明細日付」
補足
各仕訳画面で表示されている仕訳日を変更した場合は、変更した日付が出力されます。
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