領収書を選ぶだけで伝票を自動作成?「伝票作成AIエージェント」で変わる経費精算

本機能は「伝票作成AIエージェントオプション」(有料)をご契約中のお客様がご利用いただけます。
※ご利用には、別途「電子帳簿保存法オプション」(有料)のご契約が必要です。また、クレジットカード利用明細との自動紐づけ機能をご利用いただくには、別途「クレジットカード連携オプション」(無料)のお申込が必要です。

毎月の経費精算業務において、AI-OCR機能による金額や日付の自動入力は便利になったものの、その後の作業に負担を感じていませんか?
手動で行う内訳選択や取引先名の修正、さらには関連する事前申請やクレジットカード利用明細を探して紐づける作業など、まだ多くの手間が残っていませんでしょうか?

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このようなお悩み、「伝票作成AIエージェントオプション」で解決できます。

「伝票作成AIエージェント」とは

「伝票作成AIエージェントオプション」とは、領収書を選択するだけで、AIが最適な事前申請やクレジットカード利用明細を自動で判断し、経費精算伝票の作成から一時保存までを自動で行ってくれるオプション機能です。

従来の経費精算とここが違う!

Before(これまでの伝票作成作業)

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これまでは、原本を見ながら内訳項目を自分で判断して選択したり、取引先名を手入力で直したりする必要がありました。

また、「どの事前申請と組み合わせるのか」「どのクレジットカード利用明細を紐づければいいのか」と、手動で探し出して紐づける手間もありました。

After(これからの伝票作成作業✨)

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本機能を利用することで、領収書データをもとに「伝票作成AIエージェント」が最適な関連データを自動で見つけ出し伝票作成を行います。


実際の利用画面と流れ

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裏側での伝票作成処理(1〜3分程度)が完了すると、メールやスマートフォンアプリのプッシュ通知でお知らせが届きます。
通知から「一時保存」された伝票を開き、内容をチェックして申請ボタンを押せば、経費精算は完了です!

 「伝票作成AIエージェント」3つのポイント

  1. 自動で関連データを紐づけ
    AIが領収書に関連するクレジットカード利用明細や事前申請を自動で特定して紐づけるため、手動で探し出す手間がなくなります。
  2. AIが推論して入力
    クレジットカード利用明細、事前申請、および本人が過去に申請して承認された最大3年分の伝票データをもとに、内訳などの項目が自動で補完・入力されます。
  3. 入力工数の削減
    申請に必要だった各工程が自動化されることで、手動での転記や組み合わせの迷いがなくなり、大幅な工数削減につながります。

注意

ご利用にあたっての条件・制約事項

  • 販売パートナー(販売代理店)経由でご契約されているお客様は、「伝票作成AIエージェントオプション」をご利用いただけない可能性がございます。
    ご利用可否などについてはご契約先の企業様へお問い合わせください。

  • スマートフォンアプリ(iPhone版/ Android版)での「経費精算」のみに対応しています。
    ※AIが作成した一時保存伝票の確認や最終申請は、パソコン版からも可能です。


  • 過去の承認データや、紐づける事前申請データがシステム内に全くない状態(「楽楽精算」を導入した直後など)では、AIが参照できる情報が不足するため、最初は意図通りの精度が出にくい場合があります。

  • 1件に複数の書類や金額(異なる税率の混在など)が含まれるもの、および外貨表記(円表記以外)の領収書は対象外です。

  • 代理申請はできません。AIエージェント画面の操作は、申請者ご本人のみ可能です。

  • Amazonビジネス連携や費用按分、ワークフロー伝票を含む申請には対応していません。


  • その他の注意事項については、ver12.0.1リリース内容2026年6月>「伝票作成AIエージェントオプション」の追加をご確認ください。

よくある質問

  • はい、ご利用いただけます。

    クレジットカード利用明細がない場合でも、領収書データと「承認を終えた過去最大3年分の申請データ」をAIが解析し、伝票を自動作成することが可能です。

    ※「クレジットカード連携オプション」も一緒にご利用いただくと、クレジットカード利用明細も自動で解析し、紐づけを提案するようになります。これにより、手動での紐づけ作業の手間をさらに削減できます。

  • いいえ、できません。

    「伝票作成AIエージェント」は、スマートフォンアプリ(iPhone版/Android版)からのみ可能です。
    ただし、AIが処理を完了した後に「一時保存」された伝票の内容チェックや、最終的な申請については、パソコン版からも可能です。

本機能の詳しいご案内をご希望の場合は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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