伝票作成AIエージェントオプション ご利用検討中の方へ
「データは読み取れても、その後の伝票作成や紐づけ作業をする時間をもっと減らしたい…」というお悩みの方もいらっしゃると思います。
そのお悩み、「伝票作成AIエージェントオプション」で解決できます!
「伝票作成AIエージェントオプション」とは
「伝票作成AIエージェントオプション」でできること
「伝票作成AIエージェントオプション」を利用すると、申請者は「AIが作成した内容を確認するだけ」で申請ができるようになります。
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領収書を選択するだけの簡単操作
「楽楽精算」スマートフォンアプリの「申請」タブから「伝票作成AIエージェント」を選択し、精算したい領収書を選択するだけで自動生成がスタートします。 - 関連データの自動紐づけ
AIが領収書に関連する「承認済みの事前申請データ」や「未申請のクレジットカード利用明細」などを自動で解析し、紐づける書類の候補を提案します。
※変更することも可能です。 - 過去の申請傾向から項目を予測して選択
申請者本人の過去データをもとに勘定科目や内訳といった項目を自動で補完します。利用を継続してデータが蓄積されるほど推論精度が向上していきます。
利用イメージ

裏側での伝票作成処理(1〜3分程度)が完了すると、メールやスマートフォンアプリのプッシュ通知でお知らせが届きます。
通知から「一時保存」された伝票を開き、内容をチェックして申請ボタンをクリックすれば、経費精算は完了です!
伝票作成AIエージェント 利用イメージご紹介動画
総再生時間 1:05
※動画ファイル自体のダウンロードは禁止させていただきます。また、動画コンテンツは、不定期で差し替える可能性がございますのでご了承ください
「伝票作成AIエージェントオプション」を利用するメリット
移動中や外出先からでも、スマートフォンアプリで領収書を選択し、確認するだけで、伝票の「一時保存」までが自動で完了します。申請に必要な内訳の選択など各工程が自動化されることで、手動での選択ミス削減にもつながります。
✅経費精算に充てる作業の手間を削減!
事前申請伝票やクレジットカード利用明細を自動で特定し、紐づけを行うため、手動で検索し、組み合わせを判断する作業が不要になり、業務効率がアップします。
気になった方、もっと詳しく知りたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。
お見積もりなどもご案内可能です。
※本機能はオプション試用ができません。
機能に関するご不明点は上記フォームよりお問い合わせください。
利用時の注意事項
「伝票作成AIエージェントオプション」のご利用にあたっては、いくつか制限事項や留意点がございます。お申込前に必ずご確認ください。
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販売パートナー(販売代理店)経由でご契約されているお客様は、「伝票作成AIエージェントオプション」をご利用いただけない可能性がございます。
ご利用可否などについてはご契約先の企業様へお問い合わせください。 -
本機能は、「SSLクライアント認証オプション」をご利用中の環境では利用できません。
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スマートフォンアプリ(iPhone版/ Android版)の「経費精算」のみに対応しています。
※本オプションにて作成した一時保存伝票の確認や申請は、パソコン版からも可能です。
※出張精算や支払依頼など、他の申請種別は対象外です。 - 以下のケースは「領収書の選択」画面に表示されないため、「伝票作成AIエージェントオプション」で伝票を作成することはできません。
これまで通り、手入力で「経費精算」より伝票の作成をお願いします。
・代理申請、代理登録された領収書
・複数書類、複数金額(異なる税率の混在など)が1枚に登録された領収書
・金額の単位が「外貨」の領収書 - 以下のデータは、「伝票作成AIエージェントオプション」の紐づけ書類の候補の推論対象外です。そのため紐づけ対象の変更時の一覧にも表示されません。
・「Amazonビジネス連携オプション」を利用した経費申請
・費用按分(部門やプロジェクトでの按分)をした経費申請
・明細0件の経費申請
・代理申請した経費申請
・代理申請者のクレジットカード利用明細 - 以下の項目や操作は、「伝票作成AIエージェントオプション」で対応できません。
AIエージェントによる伝票作成が完了した後に、申請者自身で手動でご対応ください。
・ファイルの添付(「添付ファイルオプション」)
・ワークフロー伝票の添付(「ワークフローオプション」)
・部門やプロジェクトでの費用按分
・クレジットカード利用明細の分割 -
過去の承認伝票や、紐づける事前申請伝票がシステム内に全くない状態(「楽楽精算」を導入した直後など)では、AIエージェントが参照できる情報が不足しているため、意図した通りの精度が出にくい場合があります。あらかじめご了承ください。
ご利用検討時によくあるご質問
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はい、できます。
事前申請伝票やクレジットカード利用明細がない状態からでも、領収書と「承認を終えた過去最大3年分の申請データ」をAIが解析し、内訳などを推論して伝票作成・一時保存ができます。
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いいえ、できません。
本オプションをご契約いただいた時点で、全社員のスマートフォンアプリ上に「伝票作成AIエージェント」機能が表示されます。
なお、特定の部署やユーザーごとに利用を制限できるよう、将来的に機能拡充する予定です。 -
いいえ、参照されません。
AIが推論対象として参照するのは、申請者本人が過去に作成し承認を終えたデータのみです。
他のユーザーの申請データが参照されることはありません。
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