原本との見比べがラクに!領収書/請求書の「ハイライト表示」で変わる目視チェック作業

本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。 

「楽楽精算」のAI-OCR機能は、領収書や請求書をアップロードするだけで文字を自動読取してくれる便利な機能です。
しかし、最終的な「目視チェック」の段階で、以下のような負担を感じていませんか?

3063_image_01_20260521
そんな確認作業をスムーズにする新機能「ハイライト表示」機能が2026年5月にリリースしました!

どこを読み取ったか一目瞭然!新機能で変わる確認作業

AI-OCRによる自動読取機能に、新しく「ハイライト表示」が加わったことで、直感的に領収書/請求書の自動入力結果を確認できるようになりました。入力項目と原本の該当箇所がひと目で一致するため、確認にかかる時間をさらに短縮し、照合業務がより快適になります。

Before(これまでのチェック作業)

3063_image_02_20260521-1

💬原本の項目を毎回「くまなく見渡して」探す必要があった
AI-OCRが自動入力した「金額」や「日付」が正しいか確認するため、原本プレビュー全体から、該当の項目を探さなければなりませんでした。

💬編集時に「今どこを直しているか」見失いやすかった
書類のレイアウトによって「金額」や「取引先名」などの記載場所が異なるため、画面上の入力項目と、原本プレビューの該当箇所を何度も往復するうちに、確認している場所を見失い、視線が迷う原因になっていました。

After(これからのチェック作業✨)

「ハイライト表示」機能により、直感的に原本との照合ができるようになります。 

3063_image_02_20260522

緑色の「ハイライト表示」で読取箇所がすぐにわかる!
AI-OCRが自動読取した項目(取引日、受領日、事業者登録番号、取引先名、金額)が、原本の該当箇所と入力項目の両方でハイライトで表示されます。原本のレイアウトに関わらず読取箇所が一目でわかるため、書類を見比べる際の視線の迷いが大幅に減ります。

「編集している場所」が青枠と項目名でパッとわかる!
ハイライトが表示されている入力項目を編集すると、原本プレビューの該当箇所が「青枠」で囲まれ、「金額」や「取引先名」といった「項目名」が表示されます。どこの項目を入力・編集しているかが直感的にわかるため、修正時の手間が減ります。

よくある質問

  • 入力項目のハイライトは消えますが、原本プレビューのハイライトは表示されたままの状態を維持します。

    入力項目のハイライトのみ消えるため、承認者も「自動読取された元の値から変更があったんだな」と直感的に認識できます。

  • 過去のアップロードファイルや、スマートフォンアプリから取り込んだ書類はハイライト表示の対象外となります。

    本機能は、パソコン版の画面から新しくアップロードされた書類が対象です。また、「取引先名」や「金額」などが、書類上のロゴや電話番号などの複数情報から推測して自動入力された場合も、ハイライトは表示されません。

    詳しい対象画面や制限事項の詳細は、ver.12.0リリース内容 2026年5月>2.領収書/請求書プレビュー画面にハイライト表示の追加をご確認ください。

  • はい。一括アップロードで登録された領収書/請求書でも、ハイライトは表示されます。

    領収書をまとめてパソコンから一括アップロードした際も、 ハイライトが表示されます。
    月末にまとめて行う大量のチェック作業も、視線を迷わせずスムーズに進められます。


毎日上がってくる大量の領収書や請求書。自動入力されているとはいえ、「本当に正しいか」を1件ずつ原本と見比べる目視チェックは、どうしても避けられない日々の業務です。

「チェックそのもの」は無くせなくても、「項目を探す手間」を減らしていく積み重ねこそが、月末の業務時間を大きく削減するカギとなります。

早速、次回の領収書/請求書登録や伝票の承認時に、「ハイライト表示」機能をチェックしてみてください!

関連記事

 

(記事ID:3063)

いいね!