TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 「会計連携項目」は任意項目であり、設定は必須ではありません。 設定すると、会計ソフトと仕訳連携する際の出力内容として利用できます。 よくある利用例 会計ソフトで利用している各種コードの桁数が「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合 【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁 登録手順 「管理」タブ >「勘定科目マスタ」をクリック 「編集」をクリック 「会計連携項目」に半角20文字のコードを設定※「会計連携項目」の桁数の上限は「半角32文字」です。 「確定」をクリック≪完了≫ 出力設定 「管理」タブ >「仕訳データの出力設定」をクリック 「標準設定」の「編集」をクリック 「出力項目」の右側に表示されている列から、「借方:会計連携項目」もしくは「貸方:会計連携項目」を左側の列に移動 ドラッグ&ドロップで出力位置を調整 「確定」をクリック ≪完了≫ 注意 「会計連携項目」で変更した内容の反映タイミングは、マスタによって異なります。 「会計連携項目」は仕訳データ出力の際にのみ使用される項目となります。 仕訳のプレビュー画面などに表示させることはできません。 (記事ID:2192) 「会計連携項目」の使用方法を知りたい QA:管理 QA:マスタ関連 いいえ、できません。 「閲覧」タブ > 各種データ一覧 > 「詳細検索」の検索項目は固定となり、変更できない仕様です。詳細は、管理者用データ一覧をご確認ください。 (記事ID:2191) 「閲覧」タブ > 各種データ一覧 > 「詳細検索」の項目を変更、追加することはできるか知りたい QA:管理 QA:仕様 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。いいえ、できません。 アップロード済みの添付ファイルを一括でダウンロードすることはできません。 お手数をおかけしますが、各伝票から1件ずつダウンロードをお願いします。 (記事ID:2190) ファイル添付オプション/ワークフローオプションで添付したファイルは一括でダウンロードできるか知りたい QA:オプション QA:ファイル添付 管理者IDである「admin」の連絡先アドレスとなります。送信される通知メールは以下です。 「admin」のパスワードを再発行した時 「アカウントロック」の通知メール 定期区間の申請通知メール (記事ID:2189) 「システム設定」の「管理者用E-MAIL」の用途を知りたい QA:管理 QA:仕様 パソコン版においては申請画面の明細欄左上部にある「↑↓」をクリックすると、明細の並び順を変更することができます。※ログイン直後右上の「個人設定」>「設定」にて、「個人設定」の明細表示順が「日付順」となっている場合は、日付の異なる明細を、明細日付を跨いで並び替えることはできません。 設定手順 「↑↓」をクリック 並び替えを行う明細にチェック 矢印ボタンで上下させ、並び順を設定 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ (記事ID:2188) 申請画面の明細の並び順を変更したい QA:申請 QA:伝票作成・入力 いいえ、できません。精算画面で事前申請データを呼び出すためには、申請データ作成時と同じ所属部門で精算データを作成する必要があります。 人事異動により所属部門が変更になっている場合は、「社員マスタ」にて旧所属部門に戻すか、旧所属部門を兼任させる設定を行うことで、事前申請データの呼出しが可能です。 また、兼任で複数の部門に所属している場合、兼任しているすべての部門の事前申請データを精算画面上で呼び出すことが可能ですが、呼び出した後の精算伝票の所属部門は自動で「事前申請時の所属部門」に変更となります。【例】「所属1:営業部」「所属2:企画部」のユーザーが、「所属1:営業部」で作成した事前申請データを「所属2:企画部」を選択した状態の精算画面で呼び出すと、精算画面の所属部門は自動で「所属1:営業部」に変更される。 ※あくまでも別部門という扱いになるため、「所属2:企画部」の精算伝票に「所属1:営業部」の事前申請データを紐づけることはできません。 (記事ID:2186) 別の所属部門で申請した事前申請データを呼び出して、精算することはできるか知りたい QA:申請 QA:伝票作成・入力 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。「クレジットカード連携オプション」では、1枚のクレジットカードを複数ユーザーに紐づけすることはできません。複数の「社員マスタ」に、同じカード連携用コード・同じカード番号を登録できない仕様のためです。 運用の代替案としては、カード専用のユーザーを「楽楽精算」で作成し、複数名でユーザーID/パスワードを共有して精算することは可能です。 【例】総務部共用のパーチェシングカードの場合「社員マスタ」に総務部用ユーザーを作成し、共用のクレジットカードを紐づける。 総務部共用のパーチェシングカードを使用した場合は、個人のアカウントからではなく、総務部用アカウント(ユーザー)から申請・精算する。 補足 共有アカウントでの運用となるため、実際に誰が操作を行ったかなどの情報は残りません。そのため、申請時に備考欄などに申請者のお名前や社員コードなどを残していただく運用をご検討くださいますようお願いいたします。 (記事ID:2185) 複数名で共用しているクレジットカードで精算する方法が知りたい QA:オプション QA:オプション > その他 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。申請画面に、添付ファイル項目を複数追加することが可能です。 設定手順 「管理」タブ >「項目設定」をクリック 画面左上の「ヘッダ項目」の「項目の追加」をクリック※明細に追加する場合は「明細項目」の「項目の追加」をクリック 「項目タイプ」から「添付ファイル」を選択 利用する申請種別の「入力設定」を選択し「登録」をクリック 一覧画面の「レイアウト」が赤くなるので、赤い「レイアウト」をクリックし、レイアウトの設定を実施 「確定」をクリック ≪完了≫ 以上により、申請画面に「添付ファイル」項目が追加されます。 補足 添付ファイルの上限容量は1ファイル「5MB」です。 添付ファイル項目の表示数の上限は、ヘッダ・明細ともに5個となります。 ひとつの添付ファイル項目に複数ファイルを添付する場合は、ZIP化してください。 1.複数ファイルをドラッグした状態でマウスの右クリック 2.「送る」→「圧縮(ZIP形式)フォルダ」を選択 ※上記のZIP化の手順は一般的な方法のご紹介です。 (記事ID:2184) 複数ファイルを添付する方法を知りたい QA:オプション QA:ファイル添付 「システム設定」にて、初期値を設定することで対応できます。 設定手順 管理者権限でログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「申請画面」>「申請時の印刷」で初期値にしたい項目を選択 画面左下の「確定」をクリック ≪完了≫ 補足 申請種別によって、印刷の有無を自動的に制御することはできません。 申請画面上の「申請時に印刷」のチェックの有無で自動的にPDFが立ち上がりますが、この設定は「チェックなし」「チェックあり」「証票ありの場合のみチェックあり」の3通りで、申請種別ごとの制御は行えません。 申請時の印刷の初期値を「チェックなし」とし、精算時にだけ手動でチェックを入れていただくなど、運用でご対応ください。 (記事ID:2183) 申請時に印刷の画面が自動で立ち上がらないようにする方法を知りたい QA:管理 QA:仕様 「申請ルール設定」にて設定ができます。 設定手順 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック 「新規登録」ボタンをクリック 設定する申請ルールの「ルール名」を入力 違反条件を以下のように設定・違反条件 すべての条件に一致 申請データ(ヘッダ)/合計/<(小さい)/伝票データ(ヘッダ)/合計 申請データ(ヘッダ)/合計/≠(等しくない)/(直接指定)/0※「○○円以上の場合」や「○○%上回る場合」は違反条件として設定できません。 詳細は、申請ルールの設定でできないことを知りたいをご確認ください。 違反時のメッセージ」を設定【例】精算額が事前申請の金額を超過しています。 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 補足 この違反条件は事前申請の合計金額が0円で、精算の合計金額が1円以上の場合にエラーが出ないよう考慮しています。 申請ルールを設定することで申請ミスは防げても、 申請金額と実際の精算額が合わない 規定金額を上回る申請が発生する といった課題は残っていませんか?そこでおすすめなのが 「予算管理オプション」です。部門やプロジェクトごとの予算超過を未然に防ぐ仕組みを整えることができます。 「予算管理オプション」で、予算を意識した経費管理を実現しませんか? 詳細は、予算管理オプション ご利用検討中の方へをご確認ください。 (記事ID:2182) 事前申請額より精算額が上回る場合、エラーにしたい QA:管理 QA:申請ルール 34 35 36 37 38