費用按分した場合に仕訳データがどのように出力されるか知りたい

仕訳データ出力では原則1明細につき1行の仕訳が作成されますが、費用按分機能(負担部門またはプロジェクト)を利用した場合は、指定した按分先の数に応じて仕訳データが複数行に分割して出力されます。

 

明細単位で按分した場合の出力行数

指定した按分先の数に応じて仕訳データが生成されます。
各行にはそれぞれのコードや名称が反映されます。

【例】

  • 按分先が2部門(または2プロジェクト)の場合:2行の仕訳データが生成されます。
  • 按分先が3部門(または3プロジェクト)の場合:3行の仕訳データが生成されます。

 

ヘッダで按分した場合の出力行数

伝票内の「すべての明細」および「手当」に対して按分が適用されます。
そのため、出力される仕訳データの行数は(明細数 + 手当数)× 按分先数となります。

【例】
明細2行+手当1行の伝票で、ヘッダから2部門に按分した場合
→(明細2 + 手当1)× 2部門 = 6行の仕訳データが生成されます。

 

補足

  • 「伝票データ出力」にて「負担部門」または「プロジェクト」を出力項目に設定している場合、按分情報は出力されず空白となります。按分結果が反映されるのは「仕訳データ出力」時です。

  • 按分比率や金額の指定手順については、費用按分の設定手順をご確認ください。

 

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