「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」で「出力する項目」に、
「事業者登録番号」を配置することで、伝票明細の「事業者登録番号」項目に入力された適格請求書発行事業者番号を仕訳データに出力できます。
未配置データから出力項目にドラッグ&ドロップで移動、
またはチェックを入れて「追加」ボタンをクリックで移動できます。
「事業者登録番号」は「仕訳データ出力の設定」の計算式にも利用できます。
詳細は、仕訳の出力値を任意の値に変更する手順(「仕訳データ出力の設定」の計算式)をご確認ください。
なお「摘要」に適格請求書発行事業者番号を出力することもできます。
詳細は、仕訳の摘要欄を設定する手順 をご確認ください。
※振込手数料の仕訳では、「振込元マスタ」に登録した「事業者登録番号」が出力されます。
注意
下記の仕訳データは、「仕訳データ出力の設定」にて出力する項目に「事業者登録番号」を配置した場合でも、事業者登録番号が反映されません。
- 計上仕訳ありの運用時の支払仕訳
- 「手当マスタ」を利用して作成された手当の仕訳
- 預り金の仕訳(源泉徴収など)
- 返金の仕訳(仮払金精算確認処理で発生した返金など)
- 仮払金の相殺仕訳(仮払金の繰り越しをする運用の場合)
(記事ID:2385)
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