多数の負担部門で按分をする場合、領収書/請求書登録時ではなく、伝票作成時に按分をする方が手間は少ないかと存じます。
この場合、領収書/請求書自体は合計額で登録し、伝票に紐づけます。
その上でマイナス明細を追加し、領収書/請求書の金額を相殺した後、按分したい部門ごとの金額に分けて明細を登録するという方法です。
また、恒常的に同様の按分が発生するようであれば、あらかじめ部門マスタ、もしくはプロジェクトマスタに、按分用の部門として登録しておくことも可能です。
詳細は、費用按分の設定手順をご確認ください。
(記事ID:2574)