定期区間の運賃が自動控除されなくなった原因と対応方法を知りたい
駅の廃止や延伸、乗り入れ運行に関する変更などにより、乗換案内の路線情報が更新された場合、乗換案内の仕様により、その駅や路線を登録していた定期区間において正しく運賃が控除されなくなる可能性があります。
その場合、恐れ入りますが「定期区間マスタ」にて定期区間情報の更新を行う必要があります。
更新を行うことで、最新版の情報で定期区間が登録されるため、正しく定期区間が控除されるようになりますので、下記の手順に沿ってご対応をお願いいたします。
定期区間の更新方法(管理者による更新)
- 「管理」タブ >「定期区間マスタ」をクリック
- 該当のユーザーの「編集」をクリック
- 該当の定期区間の「乗換案内」をクリック
- 該当の経路を選択し「決定」をクリック
- 「確定」をクリック
補足
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バス区間を含む定期区間は、自動控除の保証対象外です。
路線や区間によってはバスを含む定期区間の登録が可能な場合もありますが、鉄道と比較して路線情報の更新が頻繁に発生するため、上記の現象が発生しやすくなっております。予めご了承ください。 -
バス区間を含む定期区間において、運賃改定や路線変更等によりバス区間が正常に判定できない場合、同一経路上の電車区間を含め、定期控除が適用されない場合があります。バス区間を除いた鉄道区間のみでの定期区間登録をご検討ください。
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