領収書/請求書を複数の明細に分けて登録する方法を知りたい
※本記事は、「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
領収書/請求書の登録時、1枚の領収書/請求書の金額を複数の明細(最大99行まで)に分けて登録することができます。
1枚の領収書/請求書の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、領収書/請求書の登録時に金額を複数に分けて入力することで、異なる会計情報での精算が可能になります。
補足
- 複数明細に分けて登録する場合でも、1枚の領収書/請求書は1枚の伝票でまとめて申請する必要があります。
- 複数明細に分けて登録した1枚の領収書/請求書のうち、1明細だけを別伝票で申請することはできません。
- 外貨は複数明細に分けて登録することができません。
登録手順
パソコン版での登録手順
領収書/請求書の新規登録画面の「追加」ボタンをクリックすることで、金額の追加が可能です。詳細は、【申請者】領収書/請求書をアップロードする手順 > 複数明細の登録方法をご確認ください。 
スマートフォンでの登録手順
スマートフォンブラウザ版及びスマートフォンアプリの「楽楽精算」でも複数明細対応をしていますが、領収書の撮影、登録時は2行しか分けることができません。
アップロード後、スマートフォンアプリの「閲覧・編集する」ボタンをタップし、複数明細に分けて登録してください。詳細は、【申請者】領収書をスマートフォンアプリでアップロードする手順>【iPhone/Android共通】複数明細の登録手順をご確認ください。
注意事項(申請後の修正について)
本機能は、登録時に金額を分けて入力する必要があるため、原則として「申請者本人」もしくは「代理申請者」のみが操作を行います。
すでに申請済みの伝票または、承認者や経理担当者による修正が必要な場合は、以下の関連マニュアルをご確認ください。
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