【申請者】領収書をスマートフォンアプリでアップロードする手順
概要
本記事では、スマートフォンアプリでの領収書のアップロード手順についてご案内します。
スマートフォンアプリでの領収書アップロードは方法は以下の2つです。
- スマートフォンアプリ上で撮影する方法
- スマートフォンに保存済みの領収書をアップロードする方法
スマートフォンアプリで領収書をアップロードする方法
再生時間:3分5秒
※動画ファイル自体のダウンロードは禁止させていただきます。
また、動画コンテンツは、不定期で差し替える可能性がございますのでご了承ください。
アップロード手順
【iPhone】領収書を1枚ずつ撮影する手順
1.「書類」タブ >「領収書の読み取り」をタップし、カメラを起動

2.カメラで領収書を正面に捉え、シャッターボタンをタップして撮影

補足
- 横向きに領収書を撮影する際に、画面を縦方向にロックしている場合は画面のロックを解除して撮影を行ってください。
- iPhone版「楽楽精算」アプリの「領収書の読み取り(1枚)」または「領収書の読み取り(連続)」ボタンからカメラ機能を利用して領収書を画面いっぱいに収まるよう撮影しようとした際に、カメラや撮影画像がぼやけてしまう場合は、撮影距離を離した上でズーム機能を利用して撮影を行ってください。
- 撮影に失敗した場合、再度撮影を促すダイアログが表示されます。「OK」ボタンを押下後、トップ画面に遷移します。再度、領収書の読取を行ってください。
- ご利用の端末によっては、標準のカメラで撮影する際のシャッター音が変わることや、シャッター音は同じだが、音が大きくなることがあります。
3.領収書を「楽楽精算」アプリが読取
※画像を自動認識するため、読取には時間がかかることがあります。
4.読み取った結果が表示されるので内容を確認
※自動読取機能で読み取られるのは以下の項目です。
「取引先名」「取引日」「受領日」「事業者登録番号」「金額」
※領収書の内容が読めることを確認してください。


補足
- 「取引日」「受領日」には領収書内の日付が自動で入力されますが、「取引日」「受領日」を正しく読み取れなかった場合は、撮影した日付が自動で入力されます。
- 1枚の「領収書」の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、登録時に金額を分けて登録することで、異なる会計情報で精算することができます。詳細は、後述の【iPhone/Android共通】複数明細の登録手順をご確認ください。
- 「レート管理マスタ」において「領収書/請求書」が有効になっている単位がある場合、単位の選択を行うことができます。
ただし、「税率の異なる金額を分けて入力する」が有効になっている場合、「円」以外の単位を選択することはできません。
- 金額や取引先名も自動読取を行いますが、あくまでもデータの入力補助となります。読み取った値が正しいかどうか、必ずご確認の上ご登録ください。
- 「取引日」を基準日とし「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。
詳細は、領収書/請求書(ログイン直後右上) > 新規登録画面 > 「事業者登録番号」の有効性判定をご確認ください。
5.必要に応じて該当項目をタップして修正
6.「登録する」をタップ
※アプリから撮影して登録した場合、保存形式は自動的に「スキャナ保存」として保存されます。
※「二重申請の検知」を「有効にする」に設定することで、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している恐れがある場合に確認画面を表示させることができます。
詳細は、Step2:「楽楽精算」内で必要な対応~電子帳簿保存法オプションの設定~ > 「電子帳簿保存法オプション」の機能を有効にするをご確認ください。
≪完了≫
補足
「登録する」ボタンをタップ後、エラーが表示された場合の確認ポイント
1)「全ての必須項目を入力してください。」
・「取引先名」「取引日」「受領日」「金額」がすべて正しく入力されているか
・「取引日」「受領日」の日付が正しく入力されているか
2)「受領日に未来の日付を指定することはできません。」
・受領日の変更をお願いします。
「管理」タブ > 「システム設定」 > 「電子帳簿保存法」 > 「未来日付の受領日:許可しない」に設定されている場合に表示されます。
3)「送信失敗 入力内容に不備があります。」
・「取引先名」の文字数が半角100文字以内に収まっているか
・「備考」の文字数が半角400文字以内に収まっているか
4)「送信失敗 事業者登録番号はTと数字13桁の半角で入力してください。」
・「事業者登録番号」が正しく入力されているか
【Android】領収書を1枚ずつ撮影する手順
1.「書類」タブ >「領収書の読み取り(1枚)」ボタンをタップし、カメラを起動

2.カメラへのアクセスの有効化
以下の画面が表示されますので、「許可」をタップしてください。
領収書の読取にはカメラへのアクセス許可が必要となります。
※カメラの利用用途は、領収書撮影です。
※選択肢はご利用の端末によって異なる場合があります。
3.カメラで領収書を正面に捉え、シャッターボタンをタップして撮影
4.領収書を「楽楽精算」アプリが読取
※画像を自動認識するため、読取には時間がかかることがあります。
5.読み取った結果が表示されるので内容を確認
※自動読取機能で読み取られるのは以下の項目です。
「取引先名」「取引日」「受領日」「事業者登録番号」「金額」
※領収書の内容が読めることを確認してください。 
補足
- 「取引日」「受領日」には領収書内の日付が自動で入力されますが、「取引日」「受領日」を正しく読み取れなかった場合は、撮影した日付が自動で入力 されます。
- 1枚の「領収書」の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、登録時に金額を分けて登録することで、異なる会計情報で精算することができます。詳細は、後述の【iPhone/Android共通】複数明細の登録手順をご確認ください。
- 「レート管理マスタ」において「領収書/請求書」が有効になっている単位がある場合、単位の選択を行うことができます。
ただし、「税率の異なる金額を分けて入力する」が有効になっている場合、「円」以外の単位を選択することはできません。 - 金額や取引先名も自動読取を行いますが、あくまでもデータの入力補助となります。読み取った値が正しいかどうか、必ずご確認の上ご登録ください。
- 「取引日」を基準日とし「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。
詳細は、領収書/請求書(ログイン直後右上) > 新規登録画面 > 「事業者登録番号」の有効性判定をご確認ください。
6.必要に応じて該当項目をタップして修正
7.「登録する」をタップ
※スマートフォンアプリから撮影して登録した場合、保存形式は自動的に「スキャナ保存」として保存されます。
※「二重申請の検知」を「有効にする」に設定することで、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している恐れがある場合に、確認画面を表示させることができます。
詳細は、Step2:「楽楽精算」内で必要な対応~電子帳簿保存法オプションの設定~ > 「電子帳簿保存法オプション」の機能を有効にするをご確認ください。
≪完了≫
補足
「登録する」ボタンをタップ後、エラーが表示された場合の確認ポイント
1)「全ての必須項目を入力してください。」
・「取引先名」「取引日」「受領日」「金額」がすべて正しく入力されているか
・「取引日」「受領日」の日付が正しく入力されているか
2)「受領日に未来の日付を指定することはできません。」
・受領日の変更をお願いします。
「管理」タブ >「システム設定」>「電子帳簿保存法」>「未来日付の受領日:許可しない」に設定されている場合に表示されます。
3)「送信失敗 入力内容に不備があります。」
・「取引先名」の文字数が半角100文字以内に収まっているか
・「備考」の文字数が半角400文字以内に収まっているか
4)「送信失敗 事業者登録番号はTと数字13桁の半角で入力してください。」
・「事業者登録番号」が正しく入力されているか
【iPhone/Android共通】領収書の連続撮影手順
1.「書類」タブ >「領収書の読み取り(連続)」ボタンをタップする
2.シャッターボタンをタップする
※最大10枚まで撮影が可能です。
※撮影画面左下の画像部分をタップすると、連続撮影した領収書がプレビュー表示されます。

3.「撮影完了」をタップすると自動読取結果の確認画面が表示されます
※読取に失敗した項目など必須項目が空欄の場合には、エラーや警告が表示されます。
4.読み取った値が正しいかどうか確認し、「一括登録」をタップ 
※iPhone版のイメージ図となります。
≪完了≫
補足
自動読取結果の確認画面にて撮影した領収書をタップすると、詳細画面にて1枚ずつ確認できますので、必要に応じて修正してください。
「登録」をタップすると修正内容が登録され、未処理の自動読取結果の確認画面へ戻ります。
※「二重申請の検知」を「有効にする」に設定することで、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している恐れがある場合に確認画面を表示させることができます。
詳細は、Step2:「楽楽精算」内で必要な対応~電子帳簿保存法オプションの設定~ > 「電子帳簿保存法オプション」の機能を有効にするをご確認ください。
【iPhone/Android共通】複数明細の登録手順
スマートフォンアプリからの撮影時には、以下のように2行まで金額を分けて登録できます。
ここでは、勘定科目や税区分、負担部門などを分けて明細登録するにあたり、3行以上に分けて登録したい場合の手順をご案内します。
- カメラで領収書を正面に捉え、シャッターボタンをタップして撮影
- 領収書を「楽楽精算」アプリが読取
※画像を自動認識するため、読取には時間がかかることがあります。 - 読み取った結果が表示されるので内容を確認
※金額は後ほど分けることができるため、ここでは金額を分けずに登録します。 - 必要あれば該当項目をタップして修正
- 「登録する」をタップ
※ここまでで、領収書のアップロードは完了です。ここから金額を分けるため編集を行います。 - 「書類」タブ >「閲覧・編集」をタップ

- 先ほどアップロードした領収書をタップ

- 「編集」をタップ

- 金額の「追加」をタップし、金額を分けて入力

- 「確定」タップ
≪完了≫
【iPhone/Android共通】撮影時お知らせメッセージの表示
スマートフォンで撮影可能な最大サイズであるA4の領収書を撮影する場合、解像度:200dpi以上を満たすためには、スマートフォンのカメラが長辺2338px, 短辺1654px以上(約387万画素以上)で撮影ができる必要があります。
「楽楽精算」アプリでは、撮影時に余白が入ることも考慮して、ご利用のスマートフォンのカメラの画素数が低いなどの理由により長辺2800px, 短辺2000px(560万画素)に満たない場合は、以下のメッセージが表示されます。
【メッセージ】

○○cmや○○pxの箇所は撮影したデータによって異なります
カメラを起動し領収書を撮影し読取が完了した直後に登録画面に表示されます。
(取引日や受領日を入れて「登録する」を押した後ではありません。)
上記メッセージが表示された場合は、以下の対応をお願いします。
- 200dpi以上確保できるサイズの領収書であることを確認して、そのままアップロード
- 解像度の高い別のスマートフォンでの撮影や複合機のスキャナで撮り直す
【iPhone/Android共通】撮影済み/保存済み領収書のアップロード手順
ログイン後トップ画面の「領収書の読み取り(1枚)」または「領収書の読み取り(連続)」
ではなく、「ファイルから登録」より登録する方法をご案内します。
この方法では、すでに撮影していたファイルや、ダウンロードしたファイルをアップロードすることができます。
※「閲覧・編集する」>「領収書/請求書を登録する」からも同じ手順でアップロード可能です。
※操作方法は、【iPhone】【Android】共通です。
補足
スマートフォンアプリから画像ファイル(JPEG/PNG形式)をアップロードする際は、「楽楽精算」にて画像をリサイズし、PDFに自動変換します。
- 「書類」タブ >「ファイルから登録」をタップ
- 「ファイルを選択」をタップ
※「写真を撮る」や「フォトライブラリ」などの選択肢が表示されます。端末の案内に従い処理を進めてください。(選択肢はご利用の端末により異なります)
- アップロードする領収書/請求書の画像のプレビューを確認
※領収書/請求書の内容が読めることを確認してください。
- 書類区分、保存形式を選択

- 領収書/請求書の読取結果が表示されるため内容を確認
※自動読取機能で読み取られるのは以下の項目です。
「取引日」「受領日」「事業者登録番号」「取引先名」「金額」
≪完了≫
補足
- 1枚の「領収書」の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、登録時に金額を分けて登録することで、異なる会計情報で精算することができます。
- 金額や取引先名も自動読取を行いますが、あくまでもデータの入力補助となります。
読み取った値が正しいかどうか、必ずご確認の上ご登録ください。
- 「取引日」を基準日とし「事業者登録番号」と組み合わせて自動で有効性を判定します。
詳細は、領収書/請求書(ログイン直後右上) > 新規登録画面 > 「事業者登録番号」の有効性判定をご確認ください。
- 「二重申請の検知」を「有効にする」に設定することで、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している恐れがある場合に、確認画面を表示させることができます。詳細は、Step2:「楽楽精算」内で必要な対応~電子帳簿保存法オプションの設定~ > 「電子帳簿保存法オプション」の機能を有効にするをご確認ください。
- 「金額」は、最大で99行まで追加でき、マイナス金額を入力することも可能です。

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