※本機能は、「伝票作成AIエージェントオプション」(有料)および「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約中のお客様が、追加申込なしでご利用いただける機能です。
この度、「伝票作成AIエージェントオプション」において、2つの金額が登録された領収書の自動伝票作成に対応する機能追加を行います。
以下にて詳細をご案内いたしますので、ご確認ください。
実施時期
2026年9月17日(木)10:00-14:00
※時期は変更になる可能性があります。
※作業時間中はサービスを停止しないため、「楽楽精算」のご利用は可能です。
機能追加内容
これまで、複数金額が登録されている領収書は「伝票作成AIエージェント」による伝票作成の対象外であったため、手動での経費精算が必要でした。
今回の機能追加にて、税率や科目などの違いにより1件の領収書に2つの金額が含まれている場合でも、「伝票作成AIエージェント」が金額ごとに伝票明細を作成し、一時保存できるようになります。
※金額が3つ以上の場合は、引き続き「伝票作成AIエージェント」の対象外となり、「領収書の選択」画面に表示されません。
これにより、領収書の金額構成を意識することなく、「伝票作成AIエージェント」に処理を任せられるようになり、経費精算業務を大幅に効率化させることができます。
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「楽楽精算」パソコン版
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スマートフォンアプリ
※スマートフォンブラウザ版は対象外となります。
≪対象の申請種別≫
経費精算
≪対象の画面≫
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パソコン版:伝票作成AIエージェントタブ >「領収書の選択」
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スマートフォンアプリ:「申請」タブ >「伝票作成AIエージェント」
補足
- 1伝票内で選択できる領収書は、目安8件までです。
- 2つの金額の領収書を「伝票作成AIエージェント」で処理する場合、クレジットカード利用明細による推論/紐づけを行うことはできません。
※1伝票に複数の領収書を選択して「伝票作成AIエージェント」の処理をした場合、1件の領収書に1つの金額が記載された領収書のみ、クレジットカード利用明細の推論/紐づけ対象になります。
【例】1伝票で複数の領収書を選択した場合なお、将来的にクレジットカード利用明細にも対応できるよう機能開発を検討しております。リリース時期については現時点で未定です。金額 クレジットカード利用明細の推論/紐づけ 領収書1 800円 対象 領収書2 200円
500円対象外 領収書3 600円 対象
リリース時期が決まりましたら、別途お知らせいたします。
お困りごとやご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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