交際費申請/交際費精算において、「入力履歴」を利用して伝票明細を作成した際に、掲題の事象が発生することを確認しております。
ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
事象内容
発生時期
「楽楽精算」サービスリリース当初から
対象の申請種別
交際費申請、交際費精算
※「金額」と「人数」から、「単価」を算出する想定の交際費申請、交際費精算が対象です。
※お客様側の設定によっては、「楽楽精算」画面上で表示される各申請メニュー名がデフォルトの申請種別名から変更されている場合がございます。
詳細は、申請種別の設定をご確認ください。
発生条件
以下①②すべての条件に当てはまる場合に事象が発生いたします。
①「管理」タブ >「項目設定」 > 明細項目 > 「換算前額」項目を、「表示のみ」または「非表示」に設定している
②伝票明細作成時に選択した「入力履歴」に保存されている「換算前額」が「0」である
※「換算前額」の項目が非表示の場合も含みます。
「換算前額」や「小計」の関係性は、換算前額、レート、小計などの関係性をご確認ください。
補足
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「入力履歴」はログインユーザーが過去に入力した履歴を利用して伝票明細を作成できる機能です。直近100件分の履歴データが自動保存されます。
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過去の入力時に領収書/請求書が添付されていた「入力履歴」については、本事象の対象外となります。
事象の詳細
上記①②の発生条件に該当する場合、以下の例のように、
過去の明細を「入力履歴」から選択して明細を作成すると、「単価」が「0」として反映されます。
【例】
※事象がわかりやすいよう、「換算前額」の入力設定を「表示のみ」にした画面例となります。
回避策のご案内
伝票明細で「入力履歴」を選択する際、入力履歴の一覧上では換算前額が「0」か判断できないため、「入力履歴」を選択後、伝票明細上で単価が「0」になっていないかをご確認いただき、「0」になっている場合は、手動で単価をご入力ください。
補足
以下のような違反条件の申請ルールを設定することで、警告メッセージを表示させ、申請者へ注意を促すことができます。
・違反条件
伝票データ(明細)/ 単価 / =(等しい)/(直接指定)/ 0
改修予定時期
現在調整中です。
改修時期が確定次第、改めて本ページ内でご案内いたします。
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