「楽楽精算」で利用される「No.」一覧 (「伝票No.」「仕訳No.」「支払No.」「振込No.」「返金No.」)

概要

「楽楽精算」の中で採番される、以下のデータ管理番号について、それぞれご案内します。

補足

  • 採番される番号の連続性は保証していません。番号は欠損する場合があります。
  • 「伝票No.」以外の番号は、任意の数から採番させるようにしたり、番号を定期的にリセットさせるなどの設定はできません。

 

伝票No.

  • 申請者が作成した伝票(申請・精算)が、申請(承認依頼)された際に採番される管理番号です。
  • 新しい番号が採番されるのは初回申請時のみで、再申請時は初回申請時のNo.をそのまま使用します。
  • 初期設定では、各申請種別が別個に「00000001」から連番で採番を行っているため、「伝票No.」が重複します。重複を避ける場合は「伝票No.採番設定」の変更が必要です。

伝票No.桁数:上限10桁
※10桁を超えると申請時にエラーとなります。(10桁には「頭にaを付与する」などの任意設定は含まれません。)
※例えば、5桁設定の場合、「99999」を超えると1桁増え、「100000」となります。

仕訳No.

  • 仕訳データの確定処理を行った際に採番される、ユニークな管理番号です。
  • 仕訳データを出力する際には、「仕訳No.」単位で対象データを選択します。
仕訳No.の桁数:8桁


支払No.

  • 「支払確定」を行った際に採番される、ユニークな管理番号です。
  • 振込(FB)データを出力する際には、「支払No.」単位で対象データを選択します。

支払No.の桁数:8桁

振込No.

  • FBデータを出力する際に採番されるユニークな管理番号です。
  • FBデータを再出力すると、再出力データの「振込No.」は新しく採番されます。
  • 支払先区分が「社員・仮払金」の場合、複数の「支払No.」をまとめてFBデータを出力できるため「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 nとなります。支払先区分が「支払先」の場合は、「振込No.」と「支払No.」の関係は 1 対 1となります。

振込No.の桁数:8桁

返金No.

  • 「仮払金返金確定」の処理を行った際に採番される、ユニークな管理番号です。
    ※「仕訳の基本設定」で「仮払金の繰越」を「許可する」設定にしている場合のみ、「仮払金返金確定」を行うことができます。

返金No.の桁数:8桁

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