最終承認完了後の伝票に不備が見つかった場合~お困りごとあるあると対応方法をご紹介~

「楽楽精算」を運用する中で、このようなケースが発生した経験はございませんか?
「楽楽精算」では、最終承認が完了した後、伝票を削除することができません...
※最終承認完了前であれば削除できます。
- 誤って最終承認してしまった伝票はどうしたらいい?
- 不要になった伝票はどうしたらいい?
今回は、サポートセンターによくお問い合わせをいただくお悩みと、「否認処理」機能について改めてご紹介します。
「否認処理」とは?
「否認処理」とは、誤った内容で最終承認をしてしまった伝票や不要になった伝票をその後の経理処理の対象外とすることができる機能です。
誤った内容での支払いや、誤った内容で仕訳を確定してしまうことを防止するための補助的な機能となります。
注意
- 「否認処理」ができる伝票状態とできない伝票状態がございますのでご注意ください。
- 最終承認前の伝票データは、「否認処理」ではなく「削除」ができます。
詳細は、伝票を削除する手順をご確認ください。
よくあるお問い合わせ例
申請内容に不備があるケース
- 最終承認完了後に、領収書/請求書の登録内容(金額など)に誤りが見つかった
→申請者がアップロードした領収書/請求書の情報を承認者や経理担当者で修正できるか知りたいをご確認ください。 - 領収書/請求書の添付漏れや誤りに気づかずに最終承認をしてしまった
→最終承認済みの伝票に領収書/請求書を添付できるか知りたいをご確認ください。 - 精算時に事前申請伝票の紐づけが漏れているのに最終承認をしてしまった
→精算時に事前申請伝票との紐づけを忘れてしまった場合の対処方法を知りたいをご確認ください。 - 過去にすでに精算完了した申請内容と同じ伝票を、誤って最終承認してしまった
→重複承認の可能性がある場合は、必要に応じて「否認処理」の対応をご検討ください。
伝票が不要になるケース
- 出張申請が承認されていたが、出張自体がなくなり伝票が不要になった
- 仮払金申請が承認されていたが、仮払金の利用がなくなり伝票が不要になった
→あらかじめ事前申請をした費用が不要になった場合、事前申請の伝票はどうすればいいか知りたいをご確認ください。 - 請求書を紐づけて支払依頼をしたが支払自体が不要になり伝票が不要になった
→請求書を紐づけて支払依頼をしたが支払自体が不要になった場合、申請済みの支払依頼の伝票はどうすればいいか知りたいをご確認ください。
その他お困りごとが発生した場合は以下、または画面右上のお問い合わせ > 機能・操作の質問よりお気軽にお問い合わせください。
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注意
オプションに関するマニュアルは以下をご確認ください。
- 否認処理(ワークフロー)
※「ワークフローオプション」をご契約のお客様向け - 否認処理伝票の電子帳簿保存法オプション・クレジットカード連携オプション・ICカードオプションのデータを再利用したい
※該当のオプションをご契約のお客様向け
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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