TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 いいえ、「修正がされたこと」はアイコンの有無で確認ができますが、「修正箇所」は確認ができません。 修正された伝票は、伝票の一覧画面上にて修正されたことを示す「修」というアイコンが付きます。修正箇所を後から確認したい場合は、伝票修正をする際に修正箇所について「コメント」を残すようにお願いいたします。 修正時のコメントについては、伝票画面右上の「承認履歴」から確認できます。(詳しくは、承認者が伝票上でコメントを残した場合、申請者が確認する方法を知りたいをご確認ください。) 補足 修正時のコメントを必須にしたい場合は、下記画面で設定をお願いいたします。「管理」タブ > 「システム設定」 > 「基本情報」 > 「承認画面」 > 申請データ修正時のコメント入力 最終承認完了後に経理担当者が「計上仕訳」や「支払確定」画面で伝票修正した場合も、修正時コメント、および伝票一覧での「修」アイコンは表示されます。 (記事ID:2023) 承認者や経理担当者が伝票を修正した場合、修正箇所は後から確認できるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 申請者へのメール通知は行われますが、メール通知しない設定にすることができます。 承認者へのメール通知は行われません。申請者へのメール通知は、管理者側/申請者側のどちらかでメール通知のする/しないを設定できます。 管理者側で設定するか、申請者側で設定するかの設定は「システム設定」で行うことができます。 管理者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「管理者が設定」にし、「受信する/受信しない」を設定 ≪完了≫ 申請者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」を確認 申請者側で通知有無を設定したい場合は「個人が設定」に設定 ※「個人が設定」にする場合、申請者側での設定で受信有無を決定します。 申請者のIDでログイン ログイン直後右上にある「個人設定 > 設定」をクリック 「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「受信する/受信しない」を設定 «完了» (記事ID:2021) 「否認処理」を行う際、申請者/承認者へメール通知されるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 申請者が承認者の伝票のコメントを確認する方法は以下の2つです。 申請画面 「申請・承認」タブ >「一覧」から伝票を確認し、伝票右上の「承認履歴」でコメントを確認できます。 通知メール 申請者向けの承認通知メールを通知する設定にしている場合、通知メール上で確認できます。 ※「管理」タブ >「通知メール設定」>「承認通知メール」で「承認履歴」の差し込みタグを設定する必要があります。 (記事ID:2018) 承認者が伝票上でコメントを残した場合、申請者が確認する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 承認者が伝票を修正する際に修正箇所を「コメント」として残しておくことで、申請者向けに送信される「承認通知メール」に「コメント」を記載することができます。 設定手順 「管理」タブ >「通知メール設定」をクリック 「各種申請」の「承認通知メール」の「編集」をクリック※「振替伝票」「ワークフロー」の設定をしたい場合はそれぞれの「編集」をクリック 「本文」内の任意の箇所にカーソルを置き、画面右側の「差し込みタグ」内の 「承認履歴」をクリック 「本文」内に「承認履歴」が出現するので、メール文面の内容を確認し「確認」をクリック 確認して問題なければ「確定」をクリック 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知メール設定(申請者として受信するメール)」 >「承認通知メール」を確認「管理者が設定」の場合:「受信する」を選択「個人が設定」の場合:受信するためには申請者本人が設定を行う必要があります。 「楽楽精算」ログイン直後右上に表示される「個人設定」から「承認通知メール」を「受信する」に設定するようお伝えください。 «完了» 補足 「楽楽精算」では修正内容をシステム内で記録していないため、後から修正内容を確認したい場合は必ずコメントを残していただく必要があります。 修正時のコメントを必須にしたい場合は、下記画面で設定することができます。 「管理」タブ >「システム設定」>「基本情報」>「承認画面」> 申請データ修正時のコメント入力 (記事ID:2017) 承認者が伝票を修正した際に、修正内容を申請者に通知する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。 次の承認者で差戻ししていただき、ご対応ください。なお、その後改めて申請が必要です。もし、取り消したい承認が最終承認の場合は以下のどちらかでご対応ください。 「否認処理」にて伝票を経理処理上から外し、その後改めて正しく申請を行う。 最終承認後の修正機能を利用し、修正対応する。(詳細は、経理担当者が伝票を修正する手順をご確認ください。) (記事ID:2015) 承認の取消はできるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。 一般社員 → 課長 → 部長→経理 の流れで承認を行う部署があった場合、 承認者の自己承認を回避するためには、下記3種類の承認フローが必要です。 一般社員用 承認フロー承認者:課長 → 部長→経理 課長用 承認フロー 承認者:部長→経理 部長用 承認フロー承認者:経理 (記事ID:2014) 承認フローで自己承認の自動スキップはできるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。「楽楽精算」の機能では差戻し・取下げの多い申請者を一覧化したり、差戻し回数などを集計したりすることはできません。 お手数ですが、「楽楽精算」のシステム外で別途カウントするなどの管理をお願いいたします。 補足 伝票データ出力機能を使用すれば「伝票状態」をCSV出力することは可能ですが、あくまで出力時の「伝票状態」を反映するのみで、「過去に差戻しや取下げがあったか」という情報は出力できません。 (記事ID:2004) 差戻し、取下げが多い申請者を一覧表示したり、回数を集計したりすることはできるか知りたい QA:承認 QA:承認フロー設定 申請後から最終承認完了前までの間に「承認者」や「承認フロー」を変更した場合に、本メッセージが表示されます。 対応方法 「承認者」あるいは「承認フロー」を申請時と同じ状態に戻す 伝票を一度申請者側で「取下げ」または旧承認者側で「差戻し」を行い、申請者側で再申請する ※なお、承認依頼中の伝票が「差戻し」「取下げ」となり再度申請をあげる場合は、その時点で設定されている承認フロー(新しい承認者)が適用されます。 関連記事 「承認者」や「承認フロー」を変更した場合の影響範囲が知りたい 申請時に「承認フロー」が適用されるタイミングを知りたい (記事ID:2540) 「承認フローが変更されている為、修正できません」と表示され修正ができない場合の対応方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、承認フロー内の承認者をスキップすることはできません。 承認者が不在となってしまった場合は、不在の承認者に対して「代理承認者」を設定し、「代理承認者」が代わりに承認をしてください。 ※代理承認者は、代理承認者に設定される前に申請された伝票も承認することができます。 (記事ID:2538) 担当者不在時に承認ポイントをスキップできるか知りたい QA:承認 QA:承認フロー設定 いいえ、承認時に確認画面を表示することはできません。承認ボタンをクリックすると、確認画面が表示されず承認が完了します。 補足 「ワークフローオプション」のワークフロー伝票は、1件ずつ開いて承認する場合、承認時に確認画面が表示されます。 ただし、ワークフローの未承認の一覧画面から承認する場合は確認画面は表示されません。 関連記事 操作確認 申請~承認 ワークフローオプションの運用手順 (記事ID:2537) 承認ボタンを押した後に確認画面を表示できるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 1 2 3 4 5