TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 ARTICLE 非表示執筆者の記事一覧 承認者として受信する「通知メール」「プッシュ通知」の「差戻し/取下げ」の通知先は以下です。 差戻し通知 「AND承認」「OR承認」のように並列で複数の承認者が設定されている承認ポイントで、自分以外の承認者が差戻しを行った場合に、差戻し通知が送信されます。 【例】伝票が承認ポイント3にある状態で、Cが差戻しを行った場合、D、Eに差戻し通知が送信されます。A、B、Fには送信されません。 承認ポイント1 承認ポイント2 承認ポイント3 承認ポイント4 承認者 A B C F - - D - - - E - 補足 承認済みの承認者、まだ承認依頼が来ていない承認者には送信されません。 承認ポイントが「部門グループ」の場合、自分以外の承認者が差戻しを行っても「通知メール」「プッシュ通知」どちらも通知されません。 取り下げ通知 申請者が取下げをしたタイミングで、承認依頼を受けていた状態(未承認)の承認者に対して取り下げ通知が送信されます。 【例1】伝票が承認ポイント1にある状態で、申請者が取下げを行った場合、Aにのみ取り下げ通知が送信されます。B~Fには送信されません。 【例2】伝票が承認ポイント3にある状態で、申請者が取下げを行った場合、C、D、Eに取り下げ通知が送信されます。 A、B、F には送信されません。 承認ポイント1 承認ポイント2 承認ポイント3 承認ポイント4 承認者 A B C F - - D - - - E - 補足 承認済みの承認者、まだ承認依頼が来ていない承認者には送信されません。 承認ポイントを「部門グループ」にしている場合、「通知メール」と「プッシュ通知」で違いがあります。通知メール:部門グループの対象承認者全員に取り下げ通知が送信されます。 プッシュ通知:承認者向けの取り下げ通知は送信されません。 (記事ID:2027) 承認者として受信する「通知メール」「プッシュ通知」の、「差戻し/取下げ」の通知先を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 代理承認者に承認を依頼する「通知メール」、「プッシュ通知」を送信することができます。 それぞれの設定手順は下記の通りです。 「通知メール」設定手順 管理者権限でログインし、「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「代理承認者への通知設定」で「承認依頼メール差戻し/取下げメール」項目にある「代理承認者にも承認者と同じメールを送信する」にチェック 画面左下の「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 「プッシュ通知」設定手順 管理者権限でログインし、「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「プッシュ通知設定」で「プッシュ通知機能」項目にある「代理承認者も通知対象とする」にチェック 画面左下の「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ (記事ID:2026) 代理承認者に承認依頼の通知を送信する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 はい、できます。代理承認者は、代理承認者に設定される以前に申請されたデータも代理承認できます。 注意 代理承認者は設定後、即反映され代理承認データの閲覧が可能ですが、通常の承認フローを変更した場合は、申請時に設定されていた承認フローが適用されるため、変更後の承認者が承認することはできません。 【例】申請時の承認フローでの承認者は承認者A ↓ 申請後に承認フローの設定を承認者Bに変更この場合、承認は承認者Aしかできず、承認者Bは承認も閲覧もできません。 (記事ID:2025) 代理承認者に設定される前の伝票を代理承認できるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 本来の承認者へも「通知メール」、「プッシュ通知」を送信できます。 それぞれの設定手順は下記の通りです。 「通知メール」設定手順 管理者権限でログインし、「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(承認者として受信するメール)」> 「代理承認者による承認・差戻し時」に「管理者が設定」で「受信する」、 もしくは「個人が設定」を選択し、画面左下の「確定」をクリック※個人が設定」を選択した場合は、各ユーザーの「個人設定」画面において「受信する」設定にする必要があります。 ≪完了≫ 「プッシュ通知」設定手順 管理者権限でログインし、「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「プッシュ通知設定」>「通知対象」の「代理承認者による承認・差戻し時」にチェックをいれ、画面左下の「確定」をクリック ≪完了≫ (記事ID:2024) 代理承認者が承認や差戻しをした場合に本来の承認者へも通知を送信する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、「修正がされたこと」はアイコンの有無で確認ができますが、「修正箇所」は確認ができません。 修正された伝票は、伝票の一覧画面上にて修正されたことを示す「修」というアイコンが付きます。修正箇所を後から確認したい場合は、伝票修正をする際に修正箇所について「コメント」を残すようにお願いいたします。 修正時のコメントについては、伝票画面右上の「承認履歴」から確認できます。(詳しくは、承認者が伝票上でコメントを残した場合、申請者が確認する方法を知りたいをご確認ください。) 補足 修正時のコメントを必須にしたい場合は、下記画面で設定をお願いいたします。「管理」タブ > 「システム設定」 > 「基本情報」 > 「承認画面」 > 申請データ修正時のコメント入力 最終承認完了後に経理担当者が「計上仕訳」や「支払確定」画面で伝票修正した場合も、修正時コメント、および伝票一覧での「修」アイコンは表示されます。 (記事ID:2023) 承認者や経理担当者が伝票を修正した場合、修正箇所は後から確認できるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 ※本記事は「ICカードオプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。ICカードリーダーPaSoRi(RC-S380/S)でICカード履歴データを取り込めない場合、必要なソフトウェアがインストールされていない可能性や、ブラウザのセキュリティ設定が起因している可能性がございます。 以下、確認手順を参考に設定をご確認ください。 必要なソフトウェアがインストールされているか確認する手順 Windowsのスタートメニューより[NFCポート]⇒[NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)]を起動 「FeliCaポートソフトウェア」のバージョンが「6.2.1.1」であるかどうか確認する※ウィンドウ上部に下記のように記載があります。「NFCポート自己診断 Ver.3.7.1.0(NFC/FeliCaポートソフトウェア 6.2.1.1)」もし異なるバージョンであった場合は、一度アンインストールした後に、再度ICカード/ICカードAI補助オプション 「WebUSB」インストール手順より最新のインストーラーをダウンロードの上、再インストールをお試しください。 「RC-S380/S」に設定されているドライバーが「WinUSB」にチェックが入っているか確認するもし「winUSB」にチェックが入っていない場合は、チェック後「更新」を クリックすることで、ICカードの取込が可能となります。※上記画像は、「FeliCaポートソフトウェア」のバージョンが古いものです。 最新版は「NFCポート自己診断 Ver.3.7.1.0(NFC/FeliCaポートソフトウェア 6.2.1.1)」となります。 ブラウザの設定を確認する手順 ブラウザごとにマニュアルのご用意がございますので、各マニュアルに記載の手順をご確認ください。 Microsoft Edge:ブラウザの設定を確認する方法を知りたい Google Chrome:ブラウザの設定を確認する方法を知りたい 一度アンインストールしてから再インストールする手順 注意 以下手順はご利用のソフトウェアのバージョンなどにより異なる場合がございます。 また、「楽楽精算」外の操作手順のため、恐れ入りますが詳細なサポートや調査はできません。あくまでご参考情報としてご覧いただけますと幸いです。 インストール済み「NFCポートソフトウェア」のアンインストール キーボードの「Windowsキー」+「I(アイ)」でWindowsの設定画面を開く 「アプリ」をクリック 「NFC Port Software」をクリックし「アンインストール」をクリック 「このアプリとその関連情報がアンインストールされます。」と表示されたら 「アンインストール」をクリック 「NFC Port Software With Driver - InstallSheild Wizard」が起動し、 「NFC Port Softwareのアンインストールを開始します。よろしいですか?」 と表示されたら「はい(Y)」をクリック※「アンインストールは完了しました。」と表示されるまでお待ちください。 「Windowsのスタートメニュー」から「NFCポート自己診断」や「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」が削除されていることを確認する ≪完了≫ デスクトップに「WebUSBインストーラー」を保存し再インストール ICカード/ICカードAI補助オプション 「WebUSB」インストール手順をご確認の上、WebUSBのインストールをお願いいたします。「WebUSBインストーラー」の保存先のフォルダパスが長すぎる場合、インストーラーが正常に動作できない場合がございますので、「WebUSBインストーラー」はデスクトップに保存していただきお試しくださいますようお願いいたします。 「WebUSB」にドライバを切り替える 「Windowsのスタートメニュー > NFCポート」か「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」を起動する※「NFCポート自己診断」ではなく「NFCポート自己診断(ドライバ切り換え)」を選択します。 「設定」タブを開き「WinUSB」にチェックし「更新(U)」をクリック 「キャンセル」をクリックする ≪完了≫ (記事ID:2022) PaSoRi(RC-S380/S)でICカード履歴を取り込めない原因を知りたい QA:オプション QA:ICカード 申請者へのメール通知は行われますが、メール通知しない設定にすることができます。 承認者へのメール通知は行われません。申請者へのメール通知は、管理者側/申請者側のどちらかでメール通知のする/しないを設定できます。 管理者側で設定するか、申請者側で設定するかの設定は「システム設定」で行うことができます。 管理者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「管理者が設定」にし、「受信する/受信しない」を設定 ≪完了≫ 申請者が設定する場合 管理者権限のあるIDでログイン 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」を確認 申請者側で通知有無を設定したい場合は「個人が設定」に設定 ※「個人が設定」にする場合、申請者側での設定で受信有無を決定します。 申請者のIDでログイン ログイン直後右上にある「個人設定 > 設定」をクリック 「通知設定(申請者として受信するメール)」>「否認処理メール」項目で「受信する/受信しない」を設定 «完了» (記事ID:2021) 「否認処理」を行う際、申請者/承認者へメール通知されるか知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 いいえ、できません。 「申請データ取込」は新規で明細を作成する際に利用できます。「申請データ取込」を利用して、すでに登録済みの明細内容を上書き/修正することはできません。※すでに登録がある明細の修正内容を「申請データ取込」で取り込んだ場合、新しい明細情報として追加されます。 (記事ID:2019) 「申請データ取込」で明細情報を取り込んだ場合に、すでに入力されている明細情報の上書き/修正はできるか知りたい QA:申請 QA:伝票作成・入力 申請者が承認者の伝票のコメントを確認する方法は以下の2つです。 申請画面 「申請・承認」タブ >「一覧」から伝票を確認し、伝票右上の「承認履歴」でコメントを確認できます。 通知メール 申請者向けの承認通知メールを通知する設定にしている場合、通知メール上で確認できます。 ※「管理」タブ >「通知メール設定」>「承認通知メール」で「承認履歴」の差し込みタグを設定する必要があります。 (記事ID:2018) 承認者が伝票上でコメントを残した場合、申請者が確認する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 承認者が伝票を修正する際に修正箇所を「コメント」として残しておくことで、申請者向けに送信される「承認通知メール」に「コメント」を記載することができます。 設定手順 「管理」タブ >「通知メール設定」をクリック 「各種申請」の「承認通知メール」の「編集」をクリック※「振替伝票」「ワークフロー」の設定をしたい場合はそれぞれの「編集」をクリック 「本文」内の任意の箇所にカーソルを置き、画面右側の「差し込みタグ」内の 「承認履歴」をクリック 「本文」内に「承認履歴」が出現するので、メール文面の内容を確認し「確認」をクリック 確認して問題なければ「確定」をクリック 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ >「通知メール設定(申請者として受信するメール)」 >「承認通知メール」を確認「管理者が設定」の場合:「受信する」を選択「個人が設定」の場合:受信するためには申請者本人が設定を行う必要があります。 「楽楽精算」ログイン直後右上に表示される「個人設定」から「承認通知メール」を「受信する」に設定するようお伝えください。 «完了» 補足 「楽楽精算」では修正内容をシステム内で記録していないため、後から修正内容を確認したい場合は必ずコメントを残していただく必要があります。 修正時のコメントを必須にしたい場合は、下記画面で設定することができます。 「管理」タブ >「システム設定」>「基本情報」>「承認画面」> 申請データ修正時のコメント入力 (記事ID:2017) 承認者が伝票を修正した際に、修正内容を申請者に通知する方法を知りたい QA:承認 QA:承認操作・運用 13 14 15 16 17