申請画面で「口座名義の値が不正です」と表示された
「口座名義の値が不正です」というメッセージは、支払依頼伝票の「口座名義」欄に
ひらがな、あるいは漢字を入力し、「申請」ボタンをクリックした場合に表示されます。
本メッセージを変更したり、表示しないようにしたりすることはできません。
なお、「口座名義」欄へは、カタカナや英数であれば全角・半角どちらでも入力が可能ですが、「申請」ボタンをクリックすると半角へ自動変換されます。
補足
「楽楽精算」で自動変換される文字種別一覧にて、自動変換される対象箇所と文字種をご確認いただけます。
申請者に向けて注意書き・説明を表示する方法
本エラーメッセージは変更ができないため、申請者の方が入力に迷わないようにするための代替案を2点ご紹介します。
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支払依頼伝票の申請画面>コメント欄を活用する
コメント欄に、「口座名義」欄ではひらがなや漢字の入力ができない旨を記載する方法です。詳細やイメージは、社内問い合わせを削減!申請者向けに注意書き・お知らせを載せよう>伝票上の「コメント欄」に注意書きやお知らせを掲載をご確認ください。 -
項目名に説明のポップアップを表示させる
注意事項として、項目名にポップアップメッセージを表示させることが可能です。詳細やイメージは、社内問い合わせを削減!申請者向けに注意書き・お知らせを載せよう>項目ごとに「説明」テキストを設定をご確認ください。
※なお、ポップアップは、「振込先」にカーソルを合わせた際に表示されます。口座名義は、「振込先」項目の一部という仕様であるためです。
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