明細に領収書/請求書を添付する方法2パターンの違いやおすすめについて知りたい
※本記事は、「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
伝票上で、領収書/請求書を添付する方法は以下①②の2パターンです。
①申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付(おすすめ)

②明細追加画面の領収書/請求書の「添付」ボタンから添付

両者の方法の違いは、「複数明細にまとめて紐づける」か「1明細ずつ紐づける」かです。
基本的には「申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付」の方が工数が少なくなるため、おすすめです。
補足
金額を複数に分けて登録したり、書類(1)、(2)…と分けて登録したりされている領収書/請求書でない場合はどちらの方法で紐づけても工数は変わりません。
①申請画面の「領収書/請求書」ボタンから添付
添付する領収書/請求書の金額が複数に分かれているや、書類(1)、(2)…と分かれている場合でも金額や日付の異なる明細が自動で作成され、一括でそれらの明細に領収書/請求書を添付できます。
※一括反映の画面上で交通機関や内訳の選択、その他入力項目の編集も行うことができます。
②明細追加画面の領収書/請求書の「添付」ボタンから添付
明細作成時、その1つの明細に紐づけたい領収書/請求書情報を都度選択します。
金額が複数明細に分かれている場合でも、1枚の領収書/請求書については1枚の伝票でまとめて申請する必要があります。
そのため、上記の方法で紐づけを行った際に、未選択の金額が残っている状態で「申請」をクリックすると以下のようなエラー画面が表示されます。
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