インボイス制度施行下においては、適格請求書発行事業者番号を有さない事業者との取引で生じた消費税は仕入税額控除の対象にできません。(※経過措置有り)
そのため、物品の購入やサービス利用前の段階で取引相手が適格請求書発行事業者であるかを確認したいというケースも想定されます。
事前申請にて「申請ルール設定」を活用することで、事業者登録番号が空欄の申請を承認者が察知することができ、かつ申請者に事業者登録番号有無の確認を促すことができます。
そのため、物品の購入やサービス利用前の段階で取引相手が適格請求書発行事業者であるかを確認したいというケースも想定されます。
事前申請にて「申請ルール設定」を活用することで、事業者登録番号が空欄の申請を承認者が察知することができ、かつ申請者に事業者登録番号有無の確認を促すことができます。
設定手順
1.「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
2.「新規登録」をクリック
3.設定する申請ルールの「ルール名」を入力
4.違反条件を以下のように設定
・違反条件
すべての条件に一致
伝票データ(明細)/ 事業者登録番号 /=(等しい)/ 値無し
・違反時の判定:「エラー」にチェック
・申請種別:「経費申請」や「出張申請」などにチェック
5.「違反時のメッセージ」を設定
【例】事業者登録番号欄が空欄となっています。
備品は「適格請求書発行事業者」である相手先より購入してください。
事前に相談済みの場合はその旨を備考欄に記載してください。
6.「確定」をクリック
≪完了≫
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