はい、できます。
以下の手順で計算式の条件として利用できます。
以下の手順で計算式の条件として利用できます。
設定手順
「支払先マスタ」の「事業者登録番号」の情報をそのままでは計算式に利用できないため、利用できるよう仕訳データの「フリー1~8」に設定します。
- 「管理」タブ >「計上仕訳の設定」もしくは「支払仕訳の設定」をクリック
- 「摘要、フリーの設定」にて設定したい種別の「編集」をクリック
- 「フリー1~8」の任意の項目に以下を設定
支払先情報/事業者登録番号 - 「確定」をクリック
≪完了≫
上記の設定を行うことで、「支払先マスタ」の「事業者登録番号」が仕訳データの「フリー1~8」に代入され、「仕訳データ出力の設定」の計算式で利用可能になります。
補足
「支払先マスタ」の登録情報を活用できる申請種別は以下のみです。
- 経費申請
- 経費精算
- 支払依頼
- 交際費申請
- 交際費精算
そのため、交通費精算や出張精算などの申請種別の仕訳では、「支払先マスタ」の「事業者登録番号」の有無などをキーにして出力内容を出し分けるということはできませんのでご注意ください。
(記事ID:2400)