補足
本QAでは「弥生会計」を例としておりますが、
その他会計ソフトにおいても「税区分名」を連携する必要がある場合は、ご参考にしていただける内容となります。
「楽楽精算」の「税区分マスタ」の「税区分名」は半角20文字までです。
この上限値を超える場合は、「税区分名」に略称を登録し、代わりに「会計連携項目」に正式名称を登録することで対応が可能です。
※「税区分マスタ」の「会計連携項目」の上限文字数は半角32文字です。
【例】「課対仕入軽減8%区分80%」を登録したい
・税区分名 :「課対軽減8経過80」で登録
・会計連携項目:「課対仕入軽減8%区分80%」で登録
→会計連携項目を仕訳に出力し、会計ソフトへ連携する
仕訳に出力する場合は、以下の項目を「仕訳データ出力の設定」の「出力項目」に設定することで、出力が可能です。
- 税区分名 → 「借方(貸方):税区分:会計連携項目」
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