領収書/請求書の内容がうまく読み取られない原因を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。
AI-OCRによる自動読取機能の精度は100%ではなく、領収書/請求書の書式によって、正しく読み取られない場合があります。
※AIによる機械学習により情報を蓄積しておりますので徐々に精度は向上します。
必ず読み取った内容をチェックし、間違っている場合には手入力で修正をお願いいたします。
補足
以下の項目は自動読取がされません。
ユーザーにて判断の上、入力してください。
- 申請者
- 書類区分(領収書、請求書どちらを選択していても自動読取の結果は変わりません)
- 原本保存(「システム設定」にて「入力期間の制限」項目を「業務サイクル」にしている場合)
- レート
- 備考
読み取れない項目については、手入力でのご対応をお願いします。
パソコンからのアップロードの場合
パソコンからアップロードした際に自動読取機能を利用するためには、事前設定が必要です。読み取られない場合は事前設定がされているかもご確認ください。
以下の設定がされてればPDFファイルのアップロード時に読取が可能です。
設定方法
- 「管理」タブ >「システム設定」欄の「システム設定」をクリック
- 「電子帳簿保存法」の「領収書/請求書の自動読み取り(PC版)」項目を「有効」に設定
- 左下の「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
補足
- 1枚の台紙に複数枚の領収書/請求書がある場合でも、読取対象はそのうち1枚のみとなり、読み取られた情報は「書類(1)」に反映されます。「書類(2)」以降は手入力が必要です。
- パソコン版にて自動読取が行えるのはPDFのみです。PDF以外のファイルは読み取れません。
- 「領収書/請求書の自動読み取り(PC版)」項目を「無効」にしても、スマートフォンにおける自動読取は無効にはなりません。
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