| 設定時間目安:10分 |
支払方法マスタとは
- 「支払方法マスタ」とは、経費を使った際に、申請者が支払った手段を精算伝票上で選択するマスタです。(詳細は、支払方法マスタをご確認ください。)
【例】従業員立替/コーポレートカードなど - 従業員立替以外の支払方法がある場合に登録します。
※「コーポレートカード」や「タクシーチケット」などが例としてあります。
※仮払金支払の設定は別のメニューで行います。(詳細は、仮払金:運用の流れと事前設定【繰越する/しない共通】をご確認ください。) - 申請者が「支払方法」を選択することで、自動的に仕訳の貸方が決定します。
注意
- 「支払方法マスタ」の「支払方法1~10」に登録する支払方法で伝票を作成する場合、FBデータは作成されません。
- 「計上仕訳あり」設定の場合、「支払仕訳」の処理を行っても支払仕訳は作成されません。
設定手順
1件ずつ「編集」画面を開いて設定します。
※CSVでの取込みはできません。
「管理」タブ >「支払方法マスタ」から設定してください。
設定手順
- 「管理」タブ >「支払方法マスタ」をクリック
- 任意の支払方法の「編集」ボタンをクリック
- 任意の名称、勘定科目、補助科目、税区分、負担部門を選択し、「確定」ボタンをクリック

注意
- 申請画面に表示される支払方法は「通常支払」「支払方法1~10」の順で表示されます。
表示順を変更することはできません。 - 表示順を変更するために、編集画面にて支払方法1~10の内容を入れ替えてしまうと、過去伝票の支払方法が変更されてしまいますのでご注意ください。
【例】
支払方法1:クレジットカード
支払方法2:回数券
↓
支払方法1:回数券
支払方法2:クレジットカード
に変更した場合、過去に「支払方法1:クレジットカード」で申請した伝票が「支払方法1:回数券」に変更となる。
- 不要な支払方法は編集画面で「無効」とすることで申請画面に表示されなくなります。
また無効にした場合は、情報がそのまま保持されるため過去の伝票には影響ございません。
- 支払方法マスタで登録した内容を従業員ごとに表示・非表示の制御をすることはできません。
NEXT
次は、「振込元情報の設定」に進みましょう!
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