FBデータ出力のための設定

設定方法設定目安:30分

FBデータ出力の設定とは

FBデータ(ファームバンキングデータ)を出力するための設定を行います。
社員や取引先へ振込を行う際に利用する設定です。

※FBデータによる振込を実施しない場合は不要です。

準備すること

FBデータで振込を行う場合、金融機関から発行された「依頼人コード」(お客様固有の10桁のコード)が必要です。

ご不明な場合は社内の振込のご担当者様、もしくはご利用の金融機関へお問い合わせください。
なお、金融機関によっては「会社コード」「委託者コード」など「依頼人コード」を指す名称が異なります。

注意

設定する内容は、お取引先の金融機関によって異なるため、弊社では詳細を確認できません。
以下では、大半の金融機関に適用される設定方法をご案内します。
詳細な設定内容(フォーマット)がわからない場合は、ご利用の金融機関にお問い合わせください。

設定方法

補足

「出力種別」が「社員」のFBデータを出力する場合は、「社員マスタ」に振込先の口座情報の登録が必要です。未登録の場合は、先に口座情報を登録しましょう。

すでに登録されている「社員マスタ」に口座情報の追加登録(上書き登録)を行う場合は、以下より社員マスタ(振込先情報上書き用)テンプレートをダウンロードしてご利用ください。


※取込方法は「社員情報の登録」をご覧ください。

  1. 「管理」タブの「FBデータ出力の設定」をクリック
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  2. 「振込元マスタ」で設定した振込元が反映されているので、各振込元の「編集」ボタンをクリック
    ※「出力種別」が「社員」の設定を例として記載しますが、「支払先」も手順は全く同じです。
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  3. ヘッダレコード」タブをクリック
  4. 「依頼人コード」の項目が「固定値」になっていることを確認し、右側の入力欄へ準備した「依頼人コード」を登録
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補足

  • 金融機関のネットバンキングシステムの仕様により、依頼人コードの入力が不要な場合があります。その場合の「FBデータ出力設定」は固定値で10ケタの「0」を依頼人コードとして設定してください。

    また、弊社ではこの依頼人コードを確認できないため、コードが不明な場合は、ご利用の金融機関へご確認ください。
    ※もし金融機関の方「依頼人コード」の名称が伝わらない場合は、「全国銀行協会が規定するレコード・フォーマットで利用する依頼者を特定する10桁のコード」とご説明ください。

  • 基本情報タブやデータレコードタブの設定内容については「FBデータ出力の設定」もご参考ください。
5. 左下の「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
「FBデータ出力の設定」手順は以上です。 

NEXT

次は「運用テスト」に進みましょう。

注意

 「楽楽精算」の「FBデータ出力の設定」は全銀協フォーマットで作成できるように初期設定しています。ただし、ご利用の金融機関によっては初期設定フォーマットでは取り込めないことがあります。
取込テストを実施していただき、エラーが発生した場合は修正が必要となります。

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