担当者不在でも大丈夫!「代理申請」「代理承認」機能を、利用シーンとともにご紹介

「人事異動があったので、すでに申請された伝票の承認者を新しい課長に変更したい…!」
「申請をしてほしい伝票があったのに、申請者が退職してしまった…。」
というケースはありませんか?
そんな時でも、「代理機能」を活用すれば、本来の担当者の代わりに申請や承認が可能になります。
本記事では、「代理申請」と「代理承認」の機能について、利用が想定されるシーンと、代理の担当者ができることをご紹介します。
人事異動や担当者不在の時でも、安心してご対応いただけるかと思います。
代理申請機能
代理申請を行うユーザーを設定することで、本来の申請者の代理で申請を行うことができます。設定手順は、代理申請の設定手順をご確認ください。
利用が想定されるシーン
- 社長の申請は、社長自身ではなく、他の社員が代わりに申請できるようにしたい
- 特定の社員が不在となる間に、その社員の伝票を代わりに申請したい
代理申請の設定をすることで、代理申請者ができること
- 代理申請者/代理申請者(入力のみ)
・申請者の伝票を入力して申請、精算 - 代理申請者
・社員の申請データをコピーして伝票を作成
・承認関連の通知メールの受け取り
・申請者がアップロードした「領収書/請求書」を利用して伝票を申請
補足
- 代理申請には、「代理申請者:本来の申請者となるユーザーと同等の作業が可能」と「代理申請者(入力のみ):申請/精算作業のみ可能」がございます。
詳細は、「代理申請者」と「代理申請者(入力のみ)」の違いを知りたいをご確認ください。 - 領収書/請求書の代理アップロードについては、領収書/請求書を代理アップロードする方法を知りたいをご確認ください。
代理承認機能
代理承認を行うユーザーを設定することで、本来の承認者の代理で承認を行うことができます。設定手順は、代理承認の設定手順をご確認ください。
利用が想定されるシーン
- 本来の承認者が不在の時などに急ぎ代理で承認する必要がある
- 人事異動があり、申請済みで旧課長の承認が終わっていない伝票を、新課長に承認してほしい
- 承認中の段階で、承認者が退職してしまった
代理承認の設定をすることで、代理承認者ができること
- 本来の承認者が承認するべき伝票の承認・差し戻し
- 承認関連の通知メールの受け取り
※代理承認者に通知を送る設定が必要となります。
詳細は、代理承認者に承認依頼の通知を送信する方法を知りたいをご確認ください。
補足
- 1名の承認者に対して代理承認者は3名まで登録できます。
- 承認フローに、承認ポイント「部門グループ」が設定されている場合、「部門グループ」に対する代理承認はできません。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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