※本記事は「ワークフローオプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
承認フローを「詳細設定」で設定している場合は、金額によって、ワークフロー伝票の承認フローを変更することができます。
承認フローを「詳細設定」で設定している場合は、金額によって、ワークフロー伝票の承認フローを変更することができます。
設定手順
- 「管理」タブ >「ワークフロー設定」クリック
- 該当ワークフローの「編集」ボタンをクリック
- 画面レイアウトの「設定」ボタンをクリック
- 該当の数値項目の鉛筆マークをクリック
「承認フローの分岐条件として利用する」にチェックを入れる - 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
上記の設定をすることで、承認フローの分岐条件に、ワークフロー内の数値項目を利用できるようになります。
補足
-
金額条件に指定できるのは、1つのワークフローにつき1つの数値項目だけです。そのため、ワークフロー伝票内の複数項目の金額の組み合わせによって承認フローを分岐させることはできません。
【例】項目Aの金額が5万以上かつ、項目Bの金額が3万以上の場合に承認フローを分岐させる、といったことはできません。 -
本ページで説明する「ワークフロー」は「承認フロー」とは異なります。詳細は、「承認フロー」と「ワークフロー」の違いを知りたいをご確認ください。
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