※本記事は「ワークフローオプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
「管理」タブ > 「ワークフロー設定」にて登録したワークフローを削除した場合、削除したワークフローの設定内容を復元・閲覧することはできません。
ワークフローを削除すると、そのワークフローで過去に申請されたすべてのワークフロー伝票が同時に削除されます。
そのため、過去のワークフロー伝票の閲覧、および申請・精算伝票への紐づけはできなくなります。
また、削除したワークフロー伝票を紐づけていた申請・精算伝票上の表示は空白となり、紐づけていたワークフロー伝票の伝票No.や名称は表示されません。
補足
- 過去の伝票データは残しつつ、新たな申請や紐づけをさせたくない場合は、「管理」タブ > 「ワークフロー設定」 > 「編集」 >「有効/無効」を「無効」にすることで、申請画面上で非表示となり、伝票の閲覧もできなくなります。
「有効/無効」を再度「有効」に切り替えると、申請画面上に表示され伝票の閲覧もできるようになります。 - ワークフロー伝票のデータを残してからワークフローを削除したい場合は、以下いずれかでデータを残す(保存する)ことができます。
・ ワークフロー伝票のデータを1伝票ずつPDFとして保存する
・「閲覧」タブ >「管理者用データ一覧」の「CSV出力」ボタンからワークフローの伝票データをCSVで出力して保存する
詳細は、ワークフロー伝票をCSV出力した際の出力項目の編集方法を知りたい をご確認ください。
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