「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」で出力項目として設定できる「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」の出力ルールをそれぞれ記載します。
※「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」は、未配置データの項目の種類:「会計ソフト」から選択できます。
※「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」は、未配置データの項目の種類:「会計ソフト」から選択できます。
勘定奉行:伝票区切り
単一仕訳の場合
1伝票の先頭行に「*」が振られる
【例】
複合仕訳の場合
「仕訳データ出力の設定」>「複合仕訳の区切り」で設定した区切りごとに「*」が振られる
弥生会計:識別フラグ
仕訳No.ごとに以下のように4桁の番号が振られる
【例】
━━━━━━━━━━━━
先頭行:2110
中身 :2100
最終行:2101
━━━━━━━━━━━━
なお、仕訳No.の中で明細が1行の場合、識別フラグ「2111」が出力されます。
複数の仕訳No.のデータを選択して一括で出力する際は、ソート順の設定がなければ、上記ルール通りの順番で出力されます。
【例】
(記事ID:2368)
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